教わることが多い。


本当にそう思います。


コアコン金沢を始めじき一年。


当初は、

「よっしゃ~!!ビシバシいくで~!!」

意気込んでいましたが、

圧倒的に学ぶことが多い。


子供たちのため!!

ではなく、もはや自分自身のため。

いい循環です。


そんなこんなで今日の学び。

試合形式の稽古、乱取り。

柔道は勝負事。

勝ち負けが必ずあります。

何事も機会は平等ですが、結果は平等ではありません。

稽古と言えども負ければ悔しい!!


二年生の男の子は、一年生に投げられ、投げられ、

鼻水と涙を垂らしながら、

私にこう応えました。

「悔しいか?」

「悔しい!!」

「じゃ、どうする?」


「もっと稽古して、次勝てばいい!!」


カッコイイの一言です。

負けという結果をどう取り込んでいくか。

どう活用していくか。

どう次につなげるか。


彼はすでに知っていました。

この時点で私は不覚にも泣きそうになりましたが。

子供は立派です。

常に学び、常に前進している。

共に前進あるのみ!!


今日も最高の一日。

ありがとうございました!!