書こうと思ったら書くっていうのがそもそもな考えなわけであって、何にも思わなかったら書かない。
ある意味現実逃避的な部分がチラチラ見え隠れするくらいが丁度いいかなって思ってます。
前回のブログでも書きましたが、俺は話の途中で自分で何を言いたいのが解らなくなるときがあるのです。相手方にしてみれば、何が言いたいのか意味不明。いあ自分で言ってて訳がわからないのだから当然です。はい。
以前こんなことがありました。
おれの中ではちょっとした武勇伝的な話です。
電車内にて。
おれは座席の前に手すりにつかまり立ってました。
そして、前方に座席に座る若者(おれよりちょっと下くらいかな?)がいました。
なんかチラチラみてくるので、気にはなりましたが、スルーしてました。
しばらくそんな状態が続いていると・・・
いきなり、「何見てんだよ!!」って突っかかってきました。
おれは、「え?見てねぇよwww」って、なるわなそりゃ。
「なんか文句あんのか?あ?」って言ってきたので、
おれは優しく、「あるに決まってんだろ!」
いあさ、見てたことじゃなくて、言われた事に腹立って「ある」って言いました。
おれは、「次の駅でおりろぼけ!」ってなんか昔の不良漫画みたいなことを言ってやりました。
おれは、電車のドア付近で待機してました。
心の中で、(「こいつまじ説教だな。でも刺されたらどしよ・・・。おれ社会人だしな・・・。子供もいるしな・・・。」)とかなんかいろいろ頭の中で考えちゃうわけです。もぉ武者震いなのか、単にびびってるだけなのかわからないくらいピキピキしてました。
次の駅に着くちょっと前くらいかな、相手が思いもよらない行動にでました。
おれがいるドアのほうではなく、遠く離れたドアのほうに歩いていくではないですか。
「え?ちょっと待てってwww」おれ、こゆことされるとつい笑ってしまいます。
相手が、「え?なんですか?」とかいきなりとぼけてきたんで、
「ふざけんなよてめぇwww」ってなるわけです。
そのままスルーしてもよかったんですが、こゆやつは同じ事を他でもやるんではないかと思い、首の後をつかみむりやり下ろしました。
さて、ここからが本題です。
下ろしたのはいいですが、何を言っていいのかわかりません。
他の乗客は見事なまでに関わってくれません。
とりあえず、階段下の改札まで連れていき、
おれはまず、「おれが何したんだよ!」
相手は「なんかむかついたんだよ!」って言ってきました。
おれは、「なんもしてないんだから、あやまれや!あやまれば帰してやるわ!」
相手は、「は?やだし」
「ちょwww、ふざけんなよwwwあやまれ!」もぉ訳がわからなくなってます。
説教どころか、おやまれの一点張りで、もぉ頭の中がごっちゃごちゃです。
そこで相手が、「あやまればいいのか?ごめんなさい。」
素直すぎて驚きました。
おれは、「うん、おまえあれだようん、わかった。もおそおやって絡むなよ?」
相手は、「は?何が言いたいの?じゃぁ、帰るわ」
・・・。なんかものすごい敗北感に襲われました。
まぁこういった大事な場面でも、ちゃんと頭の中でまとめて話ができないのです。
まじでどおしちゃったんだろ、あきらかに以前と頭の中が違う。
まさに天才とバカは紙一重的な?
紙一重でバカになってしまったなんともかわいそうなおれ?
そこには何も生まれない、まさに高原の畔のような静けさ?
うんそおなんだよ、おれがしゃべるとシーーンってなるよね。あれなに?
なんか自分がかわいそおになってきた。
相手の事ばかり考えて、相手に気使って、相手を信じて、でもやっぱ相手は対して自分のこと考えてなくて裏切られるみたいな?
以上。