体が資本です
インフルエンザにかかってもうた(T_T)高熱38度超え。
体中が痛い。
オッパイも痛い。
オッパイが赤く硬く腫れて、触っても痛い。
だからサトタンに飲ませるのはもっと痛い。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ボケーッっとしているママの顔をジーーっと見つめて、オッパイをほしがるサトタン。
泣いて泣いてなきじゃくってオッパイを求めるサトタン。
ゴメンね(/TДT)/ママ、辛いよぅぅぅぅぅ
布団を何枚かけても背中が寒い。
トイレに行くのもだるい。
オッパイが針でチクチクさされたように痛いこと、しこったところが赤いことなどなどを妹に相談。
「それ、乳腺炎だよーー私もなったもん!!高熱でるんだよーー」
「病院にいったほうがいいよーー」
ということで
近所の病院へ電話してみた。
1件目。最近できたクリニック。
「あの~オッパイが張って赤くなっていて高熱があるんですけど・・」
「少々おまちください」
保留音
「こちらの病院で出産された方ですか?」
「いえ、出産は別の病院です」
「そうですか、少々お待ちください」
保留音
・・・だいぶ待たされた・・・
「すいません、本日は助産師がおりませんので」
数秒の間あり
「は?あの?助産師さんがいないとダメなんですか?」
「はい、助産師がいないと対応できないんです」
「はぁそうですか」
「スミマセン」
終了。
えーーーー門前払いかよ!!!
2件目。ここら辺では人気の産院。
「あの~オッパイが張って赤くなっていて高熱があるんですけど・・」
「こちらの病院で出産された方ですか?」
「いいえ、こちらでは出産していないですが、出産した病院は遠いのでこちらに電話してみたのですが」
「では少々お待ちください」
保留音
さっきとは別の女性が対応。おそらく看護師。
「オッパイが張ってるときにいじったて、痛くてしょうがないんだからマッサージもできないし、オッパイ赤く腫れてるのよね。病院に来てもなにもできないから、赤くなっているところを冷やしてみて。」
「冷やすんですね」
「そうです、冷やすんです」
「はい、わかりました」
「あのね、油っこいもの、甘いものは食べないように!詰まる原因になりますからね、はい、じゃ」
プツッ
終了ーー
・・またまた門前払い。
熱が出ても熱を下げる薬さえもらえないこの状態。
病院はその病院で出産をされた方しか受付ないのでしょうか?
最近ニュースで話題の妊婦のたらい回しを思い浮かべてしまいました。
というわけで、オッパイを冷やし、痛いの我慢して飲ませて、熱も一夜明けてひいていきました。
乳腺炎になることなんて、病院のスタッフさんからすれば、そんなことで電話するな!って程度なんでしょうね。オッパイあげてるママなら誰でもなる炎症だから、たいしたことないんでしょうね。
でも、大輔の飼い主にははじめてのことで( p_q)
体が資本を痛感した大輔の飼い主でした。