ヘルパンギーナ
鬱陶しい蒸し暑さで、身の置き場に困っている大輔の飼い主です。
扇風機→,,(卍 )"(´ー`*)
毎度よく食べる離乳食を
いやいやして食べてくれず
眠くないのに手足や頭が熱いサトタン。
なんだか変だぞ??
とりあえず熱を計ってみると
37度5分
びみょ~
しばらくおねんねして、昼時
もう一度熱を計ると
38度3分
やっぱり熱がある。
午後、近所の小児科へ行くことに。
診断結果は・・・
ヘルパンギーナとは
乳幼児のあいだで流行する夏かぜの一種で
38~40度の高熱が2~3日続きます。
のどの奥に小さな水ぶくれができて痛いので
食べられなくなり
ひどいときには水分も飲めなくなり
脱水症になることもあります。
サトタンも口の中に口内炎のようなものができていました。
サトタン人生初の夏カゼ。
お薬の処方は
セフゾン細粒(抗生物質)とレベニン(整腸剤)の混合粉薬
その晩は高熱のため
口を半開きにしてぐったり横たわるサトタン。
2時間おきに授乳し
汗でびっしょりの服を3度とりかえ
朝には36度7分に熱が下がりました。
一晩で熱が下がってくれたよ。ホッ(´Д`)