最愛の夫の死47
どうもこんにちは。
大輔の飼い主です。
好奇心は旺盛なほうです。
おひとりさまの楽しみ方を身につけなければなりませんね。
念願の初潮干狩りに行きました。
干潮は午前10時ごろです。
4月の海は冷たい海風が強くふきつけ、海水も冷たく、兎に角寒かったです。
子どもたちは興奮して我先にと海へダッシュしていきましたが、ものの数分でガタガタ震えてしまいました。
今日の食いぶちをゲットしなければ帰るわけにはいきません。
私ひとりで、風にもマケズ波にもマケズ、もくもくと熊手を動かしました。
熊手を動かしていくと、熊手に貝が当たる感触が伝わります。
1時間くらいは頑張ったかな。
2キロほどの貝(計ってないのでたぶん)をゲットしました。
私が行ったのは、無料の潮干狩りスポットです。
駐車場も無料です。
ただし、駐車場から浜まで遠いし、トイレや水道があまりないし、
潮干狩りを商売にしていないので、山盛りとれるわけではありません。
幼稚園児くらいのお子さんと来ているファミリーはもっとたいへんそうでした。
子どもが泣きながら、ママ~ママ~と、ワンタッチテントから出てきて泣いています。
子どもをテントに置いて、潮干狩りに夢中のママさん、気づかずです。
潮干狩りに持っていったもの
熊手←コレは絶対必要!
袋状のあみ←貝をすぐ入れられるため便利
バケツ←持ち帰り用
偏光サングラス←日射しをナメない
帽子←アゴひもつき、首やけしないもの
着替え←4月の海は鬼冷たい
デカいバッグ←汚れてもいいもの。車から浜までの往復を少なくするため、必要かなと思うものいっさいがっさいガバッと入れて運ぶ。
ウチには男手がありませんからね。
片付けまで終わらせて、ホッとしたら、体のアチコチが筋肉痛です(涙)
明日、砂抜きした貝を頂こうと思います!
パパ、お味噌汁がいい?それとも酒蒸し?
