1位  ガラスの地球を救え-21世紀の君たちへ(手塚治虫)


 2位  この世でいちばん大事な「カネ」の話(西原理恵子)


 3位  原発の倫理学(古賀茂明)


 4位  ヒトに問う(倉本聰)


 5位  困ってるひと(大野更紗)


 6位  1%の力(鎌田實)


 7位  ランチのアッコちゃん(柚木麻子)


 8位  「自分」の壁(養老孟司)


 9位  原発ホワイトアウト(若杉冽)


10位  神さま、それをお望みですか―或る民間援助組織の二十五年間

     (曾野綾子)





今年は小説よりも


ノンフィクションやエッセイを読むことが多かった。


自分自身のこと、社会のことを


今まで以上に考える毎日だった。



自分の考えに自信がもてなかったり


揺れることがあったとき、


本に書いてあることが大きな助けやヒントになって


自分は大丈夫と思えることも多かった。




本を読むときにすること。


ここは大事だと思ったところは付箋しておいて


読み終わった後、ノートに書き写す。


ちょっと時間を空けてから、また読み返してみて


反省材料にしたりする。



自分の手で書くことで


言葉がしっかり頭に入ってくる感じがする。


上手い文章を書き写していると


文章構成の仕組みも自然と学べてとても良い。



読書で大事なことは


読んで学んだことを実践していくこと。


これが一番難しい。


分かっているけどできないことが多い。


自分に一番足りない部分だという自覚はあるので


とりあえず少しずつやっていくしかないのだけれど・・・




来年はもっと沢山本を読むようにしたい。


自分にとって苦手な分野にも少し手を出していこうか。


わからないままでいて、騙されないためにも。




およそ30年前の歌

初めて聴いたのは20年ほど前

そして

その時よりも

妙なリアリティをもって心に響く今


この国はいったい

何処へ向かっていくのだろう