たか~いどの えん~とつが
もくもくとけむりを はき~だ~して
とら~のもん じょお~くうで
またあめをふらすきだ~よ~♪
(斉藤和義「あぁ半年」より)
梅雨は憂鬱になります。
今のところ、思ったほど雨は降っていませんが
とにかく早く明けてほしいものです。
※高井戸の煙突は、たぶんそうだろうということしか言えません。
ちなみに、この時の煙突は煙を吐き出していませんでした・・・
私はお腹が壊れること 派!
当然のごとく「おなかが壊れるのが怖い」です。
これまでの人生、
何度もおなかのピンチに遭ってつらい思いをしていますから。
僕のお腹がこわれる主な原因は、「冷え」からきます。
極度の寒がりということです。
学生の頃は、
・朝校庭で行われる朝礼
・冬の授業中
・冬の試験中
などでとても苦労していました。
とにかく冬は苦手でしょうがなかった・・(今でもそうだけど)
単にお腹が弱いというのもあって、
小学生の頃はよく調子に乗ってアイスを食べ過ぎたり、
冷たい飲み物を飲みすぎたりすると
あっという間にお腹を壊していました。
その後はもう食欲が出なくて青ざめているという・・
今みたいに寒さ対策したり、摂生に努めるということは
愚かなほどにしていなかったので、
年中ピンチといえばピンチだったかな・・・アホだったな・・・
それに比べたら今はだいぶ丈夫になったと思います。
自分の体のこともよくわかってきたし。
それでもたまに電車内でピンチがきたり、
公衆トイレのない地域で仕事しているときに急襲されたり、
相変わらずなところもあるんですがね・・・・
体が丈夫でないと、
何事も積極的になれないもんですね。
ドラゴンボールを読んでいた当時こんなことを思ったものです。
“神龍に願いを叶えてもらうとしたら、
絶対に壊れないお腹を手に入れる”と。
本当ですこれ。それほど切羽詰っていたのかもしれません。
今だったら他の願いを考えてしまうかもしれませんが
候補には挙げます、確実に。
だから、お腹のことに比べたら
携帯電話が壊れようが知ったこっちゃないという感じです。
携帯壊れる代わりに、腹を強くしてくれと言いたいくらいです。
食い溜めとか、腹を出して寝られる人が羨ましい今日この頃。
(友人にそういう人がいて、羨望の目で見てます。)
みなさんはどっち派ですか?
※全部書いたあとで気付きましたが、
「お腹が壊れる」じゃなく「お腹を壊す」が正しい表現ですね(汗)
お腹は勝手に壊れない・・・・



