1月29日(土)、行ってきました、
オンタマカーニバル2011at横浜アリーナ!!
14時の開演に合わせ、13時くらいに新横浜の駅に到着、
ホームはたくさんの人でごった返していました。。
コンビニに寄り、食べ物を買って
会場に向かいました。
アリーナ前に到着すると、すでに入場は始まっていて
みんなぞろぞろと中に入っていきます。
人が多い割には、すんなり入場できて、
いいね~と感じながら進んでいくと、、、
本日の出演アーティストの写真があったので
パシャリ。
自分はアリーナ席のため階段を上がり、
ちょっとだけお店などを見て周りました。
各アーティストの物販もあったので
迷わずせっちゃんグッズのコーナーへ。
スタッフの方も一所懸命声かけしてました。
ネットのお知らせがあったときは、
特に買う気はなかったものの
いざ実物を目の前にすると急に欲しくなって
前回ツアーのスタッフレプリカTシャツを
すぐさま購入。
この辺は自分でもファンだな・・と感じるところです。
その後、トイレなど済ませてから自分の席へ。
今回は面白いことに、C2扉C2列22番と
好きな番号の2続きだったので、
忘れられないチケットとなりました。
オンタマカーニバルは、
どのアーティストが出てくるのか
始まるまでわからないので
それも楽しみの一つとなりました。
せっちゃんはトリかな・・などと予想しながら
開演を待ちました。
こういうイベント的なライブは初めてだったため
(ジョン・レノン・スーパーライブはまた違うものと考えてます)
どんな風に進んでいくのか、興味があったんですが、
オンタマに関して言うと、
とても奇抜な始まり方でした。
まずは、なぜか、会場にいるスタッフの紹介から
始まりました。
スクリーンに映るスタッフの人たちに
みんなで拍手するという・・
そのあとキャンディーズのものまねをする
3人の女性が現れ、春一番の替え歌で
ライブ中の諸注意を歌い上げていきました・・
僕はこういうのは嫌いじゃないので
一人ひそかに笑っていました。
歌で注意とは考えたものです^^
こんな演出もそうですが、
この仕事に関わる方々には、
きっと面白い人がたくさんいるのだろうなと
余計なことを考えて一人楽しくなっていました。
人とはポイントがちょっとずれていますので・・
そんなこんなで、いよいよライブが始まりました。
(せっちゃんまで駆け足で行きたいと思います。)
オープニングアクトは、
ポルノグラフィティのギター新藤晴一氏と
湘南乃風のSHOCK EYE氏が結成した
THE野党
でした。
遠目でもルックスの良さが分かります。
結成して初のライブということでしたが、
いきなり会場は大盛り上がりでした。
2番手は、まだ全員大学生というガールズバンド、
ねごと
でした。
キーボードの女性がボーカルで
鍵盤を叩くように弾く姿が印象的でした。
ちなみにドラムの方は、不思議ちゃんな感じが・・
ある意味要チェックです。
3番手には、これまたガールズバンドで
SCANDAL
でした。
このあたりから、お客さんの反応が
徐々に大きくなってきました。
ねごともそうでしたが、演奏を聴きながら
ロックは今、女性の方が骨太になってきている
気がしました。
かなりかっこよかったです。
続いて4番手、よりいっそう大きな歓声で迎えられた
スキマスイッチ
の登場です。
全力少年を聴くことができました^^
あとピアノの常田真太郎氏は、やっぱり
トータルテンボス
の藤田氏に見えて
しかたありませんでした。
5番手は、まるでワンマン?と間違うほどに
盛り上がった、Perfume
でした。
まさかこんなになるとは思っていなかったため、
一人立ちそびれてしまい、そのまま最後まで
時折見えるステージとスクリーンを眺めていました。
こんな状況で考えたのは、
踊る姿があって(観て)初めて完成する音楽なんだな
ということでした。
アイドルというにはカッコよく、かといってロックでもなし、
とても不思議な感覚でした。
多分、このような人たちは他にはいないのでは・・
帰り道、若い男性2人が話していて初めて知った
口パクという事実も特に気になりませんでした。
ここまできて、残りはあと2組。。
せっちゃんはトリかな・・・と思っていたところで、
スクリーンに斉藤和義の文字が!
いよいよせっちゃんの登場です!!
Perfumeのあとで大丈夫かな・・と
ちょっと心配していましたが、
名前がコールされると、
会場におぉー!という歓声が。
もちろん、ここで僕は立ち上がりました。
最初にセットリストを。
1. Are you ready?
2. ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー
3. Small Stone
4. 映画監督
5. I Love Me
6. Stick to fun! Tonight!
7. 歩いて帰ろう
8. ずっと好きだった
注目の一曲目はAre you ready?でした!
遠目からせっちゃんの持っているギターは
お初?という感じが・・
ボディが透明でなんか見覚えのあるギター。
調べてみたら、どうやら
ダン・アームストロングのアンペグ・クリスタル
という代物のようです。
重厚感のあるこの曲にとてもマッチしていました。
ドント・ウォーリー・ビー・ハッピーは
いつもより少しテンポがゆっくりめかな?
という気がしました。
ノリやすい歌なので、周りの人たちも
手拍子しながら聴いていました。
続いて、
リコーのCMソングとして使われているSmall Stone
、
情熱大陸で制作過程が披露された映画監督
と 、
初めての人も反応できるような歌が演奏されました。
せっちゃんのトレードマーク、
ギブソンのJ-45EBで次に演奏されたのは、
イントロでむちゃくちゃ盛り上がる、I LOVE MEでした!
ただ、ここでは、知らないお客さんが多かったようで
反応はいまいちでしたが・・
でもきっと、このギターテクを目の当たりにして
びっくりしている人がいるだろうな(いてほしい)と
思ったものです。
そして、今回一番笑えた(というのも失礼だけど)のが
Stick to fun! tonight!
の演奏でした^^;
これもイントロですぐ分かる歌なんですが、
見事と言っていいくらい、僕の周りでは
反応がありませんでした。
ポッキーギター(ポッキーベースも初登場!)を弾き
マラカスを振りながら歌うせっちゃんの姿と
それを「??」という感じで眺める目の前のお客さんたち。
特に目の前の3人はPerfume目当てだったようで
完全に固まっていました。
みんなきっと、これはなんの歌だろうと
考えているに違いない・・
帰ってから調べてみるかな?
気になってたらいいなと期待してしまいました。
そんな空気を察したからではないのでしょうが、
次に演奏されたのは、
知名度No.1であろう、歩いて帰ろう
でした。
当然のごとく、会場は一気に盛り上がりました。
いい流れです。
ラストはこれまたヒット・ソング
ずっと好きだった
が演奏されました。
いつもとは違い軽快なリズムから始まり、
お客さんをのせたところで、あのイントロへと・・
締めくくりに最適な歌をうたって
せっちゃんはステージをあとにしました。。
そういえば、トークで
出演者中、一人おっさんなことを気にしていました。
でも客層もさまざまなことを知って安心したようです^^
客からしたら、年齢なんて関係ないんですけどね~
さっきも書きましたが、
こういう場で演奏するせっちゃんは初めて見たので
どんな感じかな~と思っていましたが、
ほんとにいつも通りのせっちゃんでした。
自分も身内気分になれたし、
なかなか味わえない時間でよかったです。
でもやっぱり、ワンマンが一番ですな。
次のツアーはいつだろう・・・
オンタマカーニバルさいごの一人は、
Coccoでした。
昨年のジョン・レノン・スーパー・ライブで
独特な語り口調を聞いてから、
ずっと気になっていた人だったので、
今回せっちゃんの次に楽しみにしていました。
他の人に比べ、トークらしいトークはほとんどなく
歌うことに集中しているようでした。
ステージが暗転し、始まった歌は
最も聴きたかったニライカナイ
でした。
文字通り、数秒固まったまま動けず。
持っているパワーが、全然ちがいます。
本土で今年初めてのライブだという言葉を聞いて
沖縄愛を感じずにはいられませんでした。
雑誌のインタビューなどでも読んで知っていたことでしたが
生まれ育った土地を純粋に愛せる気持ちが
ちょっとうらやましくもあります。
最後まで爆音の中歌い上げ、
歓声の中姿を消していきました。
1組30~40分、合間に休憩があったものの
6時間半という長丁場がようやく終わりました。
でも思ったほどには疲れず・・
楽しい時間を過ごすことができました。
ただ、こういうライブは誰かと一緒に行った方が
より楽しめますな。荷物の心配もなくなるし。
今度は誰か誘って行こうと思います。