ダイスケ亡き今、完全独占状態です。
今、彼の中でブームがきたようです。
気持ちよさそう。。肩がないと横になる時楽そうだな・・などといつも思ってしまう^^;
年齢を重ねるごとに
心への響き方が大きくなってくる「ナビゲーター」。
歌の内容がよく分からなかった中学生の頃。
なるほど、そうかとようやく掴めたのは
30近くになってからだった。
“わたしはきっと悲しみの真ん中あたりで泣いている”
“わたしはきっと喜びの真っただ中で笑うんだ”
自分はちゃんと素直に泣いたり、笑ったりしているだろうかと
自問自答してしまったり。
“あぁこの旅は 気楽な帰り道
のたれ死んだところで ほんとうのふるさと”
自分の旅(人生)もこうありたいと思うものの
日頃の瑣末な事柄に気を取られて
なかなかそうもいかない現実を味わってみたり。
“穴ぼこだらけの船底さ 錨は二度と降ろさない”
ヒロトの「生きる」ことへの決意を感じる部分。
彼の魂は今も変わらずキラキラ輝いている。





