始めは思いつくままに書いていたブログ。


初コメントがつき、俄然やる気が起きてきて


読まれることを意識して書くようになっていった。



テーマを増やして、いろいろ書いていくうちに


ネコとせっちゃん(斉藤和義)つながりで


んだん交流の幅が広がっていった。



遠いところに住んでいる、


名前も顔も知らない人から反応があるのは


んだか面白いものだなと感じたものだ。



やがてアメーバピグが始まった。


自分のアバターを介して


ブログで交流していた人と会話したり


ピグ内で仲良くなった人とも出会った。


このあたりがやっていて一番楽しい時期だったように思う。



だんだんと様子が変わってきたのはこの後から。


いわゆる芸能人が続々とアメブロを始めるようになった。


日に日に数が増えていく光景を見て


違和感を覚えたものだ。


そしてアメブロ全体も


どんどん芸能人寄りになっていく。



マイページの様子もだいぶ変わってしまった。


殊に芸能人ブログに関する表示が著しく


見たくなくても目に入ってくるようになった。


「強制的に見せられている」


というのが率直な感想。



その他の表示も、増えすぎて


もはや一瞥しただけでは把握できない。



あやしいユーザーからの


ペタやコメントも増えた。


どうにかして利益を貪ろうとする輩の姿が見え隠れする。



ブログをホームページ扱いして


(芸能人も含め)仕事の宣伝をする人も今はとても多くなった。


それが悪いとは思わない。


でも日記をせっせと書いている人たちと


そういう人たち(業者)とは


はっきり区別すべきだと感じる。


難しいか・・・



10周年はめでたい。


これからもずっと続いてほしい。


ただ、これまでがそうだったとは言わないが


商業主義に走ることだけは避けてほしい。


特に芸能人のブログ収入の話なんて


真偽のほどは分からないが


あきらかに萎えてしまう事柄だ。


なんでも金、金は無しの方向で。


お願いしますよ。



チラ・・・


ご、ご無沙汰してます。。


そろそろまた書こうかなと思ったり思わなかったり・・


フクスケは変わらず元気に過ごしております(口が臭いけど)。