自動車学校時代に感じたこと
こんにちは!はじめに、私の地元の佐賀県が全国に誇れるものがあります!それは、5年連続交通人身事故の割合がトップレベルにあることです!!そして、佐賀県の人身事故での負傷者数は1079人と7年連続1位を更新し続けているところです。(泣)今回は、自動車学校に通っていた時に感じた世の中の理不尽さについて紹介します。僕が自動車学校に行き始めのころ、学科の授業の時に先生が口すっぱく「交通事故には気をつけなさい!」と何度も言われました。僕は実際に身をもって体験しないとわからない性格だったので、先生がいってくれたアドバイスをすぐに肌で感じることができました。(なんといっても交通事故の割合がトップの佐賀県ですから。(笑))それから路上で運転できるようになり、さっそく運転してみると、一時停止するところで一時停止していなかったり、30メートル手前で右左折の合図を出していない車を見ることが多くありました。僕は学科の授業の時に何を学んでいたのだろうと思い、自動車学校の中で教えられたことと、現実の世界はズレてるという違和感を覚えながら運転していました。ある時、僕は左折レーンに入っているときに、前の車が左折の合図を出していなかったので先生にこう聞きました。僕:「前の車は合図出さなくていいんですか?」先生:「よそはよそ、うちはうち」(なるほど!そういうことか!っと、このとき思いました)また、別の先生からは「自動車学校で指導すればできるけど、一人になったときにできなくなる」などそれぞれの意見がありました。運転には、お互いの譲り合いの気持ちが欠けていたり、時間に余裕がない人や、ドライバーの性格が運転に現れていることに気がつきました。(社会人としての責務とは‥)これはとても悲しい現実でした。以上が、【痛感】世の中の理不尽なこと。についての紹介でした!