こんにちは、だいすけです。
今日は、会話術の話をします。
簡単すぎるのですが、とても効果がある方法です。
会話はキャッチボールと同じように、
投げたら投げ返していくことで続いていきます。
うまく受け止められるときと、
受け止められないときがありますよね。
相手が早口だったり、
何を言っているのか分からない。
うまく投げ返せそうもない。
でも
「・・・・・・・。」は避けたい。
そういう時に、相手に不快感を感じさせないで
会話を続ける方法があります。
それは、
おうむ返しです。
おうむという鳥はご存じだと思います。
人のマネをしてしゃべる、あの鳥です。
おうむ返しとは、まさに
相手の言葉をそのまま言うだけです。
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相手:この前さ、「スカイツリー行ったんだけどさ」
あなた:「スカイツリー」
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それだけです。
自分が使った言葉を返されたわけですから、
相手は自分の話を聞いてくれたんだなと思ってくれます。
1つだけ注意していただきたいことがあります。
それは
棒読みしないということです。
「スカイツリー」と何の感情をこめずに言っただけだと
相手はあまりこの話に興味がないのかなと思ってしまいます。
ですので、「すごいなぁ」という気持ちを込めて
「スカイツリー」
というように言ってください。
少し大げさくらいがちょうど良いです。
そうすると、相手は分かってもらえたと思って、
さらにスカイツリーのことについて話をしてくれるはずです。
おうむはイントネーションをつけることで
パワーアップします。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。