一生一人を覚悟した、高校中退、バイトを3日でクビになった元引きこもりが教える、どんな人とでも打ち解け、仲間になれる人たらしの極意 -26ページ目

一生一人を覚悟した、高校中退、バイトを3日でクビになった元引きこもりが教える、どんな人とでも打ち解け、仲間になれる人たらしの極意

初めて会う人が苦手、何を話せばよいか分からない、友達ができなくて高校を中退した元ひきこもりが教える、人見知りを直し、人と打ち解ける方法を公開します!

んにちは、だいすけです。

今日は、会話術の話をします。

簡単すぎるのですが、とても効果がある方法です。

会話はキャッチボールと同じように、
投げたら投げ返していくことで続いていきます。

うまく受け止められるときと、
受け止められないときがありますよね。

相手が早口だったり、
何を言っているのか分からない。

うまく投げ返せそうもない。

でも

「・・・・・・・。」は避けたい。

そういう時に、相手に不快感を感じさせないで
会話を続ける方法があります。


それは、
おうむ返しです。


おうむという鳥はご存じだと思います。

人のマネをしてしゃべる、あの鳥です。

おうむ返しとは、まさに

相手の言葉をそのまま言うだけです。

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相手:この前さ、「スカイツリー行ったんだけどさ」

あなた:「スカイツリー」

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それだけです。

自分が使った言葉を返されたわけですから、
相手は自分の話を聞いてくれたんだなと思ってくれます。

1つだけ注意していただきたいことがあります。

それは
棒読みしないということです。

「スカイツリー」と何の感情をこめずに言っただけだと
相手はあまりこの話に興味がないのかなと思ってしまいます。


ですので、「すごいなぁ」という気持ちを込めて


「スカイツリー」
というように言ってください。
少し大げさくらいがちょうど良いです。

そうすると、相手は分かってもらえたと思って、
さらにスカイツリーのことについて話をしてくれるはずです。

おうむはイントネーションをつけることで
パワーアップします。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。