こんにちは、だいすけです。
今日は、アイコンタクトについて、
もう少し踏み込んでお伝えします。
タイトルを見て、前回の内容と矛盾している
と思われたかもしれません。
会話でアイコンタクトが大切だということは、
前回お伝えした通りですが、ただ目を見つめて
話せばよいのかというとそうではありません。
初めから目を見て話すのは、抵抗があるかもしれません。僕もそうでしたので。
人と目を合わせるようになるまでは、
無理に合わそうとしませんでした。
当時は、自分への自信のなさがそうさせていましたが、
今思えばそれでよかったのだなとも思っています。
実は、目を合わせられないということは
悪いことではないのです。
目力が強する人は相手をひるませててしまうかもしれません。
スポーツの試合などではないので、
本当に目で殺してしまっては本末転倒ですよね(笑)。
会話で本当に大切なのは、
目で殺すことではなく、目で生かすことですす。
そこで意識するとよいのが、
目だけを見ないということです。
え、アイコンタクトなのに目を見ない
なんておかしい思われましたか?
アイコンタクトを意識しすぎて、
ずっと相手の目を見つめ続けてしまうと、
引かれてしまいます。
また、視線が一点に固定されてしまっていると、
この人、本当はボーっとしているだけで、
実は聞いていないのではないかとも思われてしまいます。
目だけではなく、
眉、頬、口などに視線をずらしていく
ことをやってみてください。
視線を移動させることによって、
ちゃんと聞いているだなと思ってもらえます。
相づちを打ちながらできるとさらに良いです。
慣れてくれば、自然に目も見て話せるようになっていきます。
まずは、気軽な気持ちで試してみてください。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。