こんにちは
だいすけです。
あなたは職場の同僚といるとき、
何を話せばいいか分からなくて、
困ったことはありませんか。
僕は特に
仕事の休憩時間が苦痛でした。
あまり話したことのない人と
一緒になったりするときは最悪です。
何を話せばよいのか分からなくなってしまうのです。
だから、すごい気を使います。
向こうは自分のことをどう思っているんだろう。
つまらない奴、だめな奴なだと思われているのではないか。
こんな不安ばかりが頭をよぎりました。
休憩時間のはずなのに、逆に疲れてしまいます。
たった30分のはずなのに、
いつまでも続くのではないかと感じていました。
その結果、仕事が苦痛でたまらなくなってしまって、
毎日仕事に向かう足がとても重くなっていました。
けれども、僕はこういった気まずさを
少しずつ変えていくことができました。
今日は、
気まずい関係にならないためにはどうすればよいのか。
それをお伝えしたいと思います。
たった1つのことを意識するだけでOKです。
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相手に興味を持つ
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人は自分に興味を持つ人に対して
好意を持ちます。
「いてもいなくても同じ」だと思われてしまうのはつらいですが、
自分に興味を持ってもらえると嬉しいですよね。
僕も声をかけてもらえたときは
本当にうれしかったです。
何か話さなくてはと思うとよけい
話が思い浮かびません。
そうではなく、
この人について知りたいと思ってみましょう。
そうすると、質問したくなってくるはずです。
「どこから来ているのかな?」
「何年くらいやっているのかな?」
「どんな趣味があるんだろう?」
いかがですか?
いくつか浮かんできたと思います。
とてもシンプルな原則ですが、
どんな人に対しても使えます。
繰り返しますね。
相手に興味を持つことで、
自分にも興味を持ってもらえます。
しかも、これを意識することで
少しずつ質問が浮かんでくるようになります。
見た目がチャラくていけ好かない同僚Tがいました。
僕が苦手とするタイプでした。
でも、この方法で話してみると
実はTは学費を自分で稼いでいる苦学生で、
さらに親に仕送りまでしているということが分かりました。
この方法で僕は、
いやな奴だなと思っていた同僚が、
実はいい奴だったということに気づくことができたのです。
少し意識するだけの簡単な方法ですので、
是非、試してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。