こんにちは、だいすけです。
想像してみてください。
あなたは
知っている人が誰もいない
外国に放り込まれました。
一人ぼっちで、言葉が通じない所です。
「ここはどこなのか。」
「どうやって帰れば良いのか。」
「泊まるところはどうしよう。」
いろいろな心配が浮かんできます。
ゆく当てもなくさまよい続けて三日間、
最悪の事態も頭をよぎります。
「もうだめか。」
そこに、
親切に日本語で声をかけてくれる人が現れました。
安心しますよね。
思わず全てをゆだねてしまいたくなると思います。
外国でそれをやってしまうのは危険でもありますが、
それでもやってしまうかもしれません。
以前、質問するためには相手と
興味を持つということが大切ということをお伝えしました。
自分に対して興味を持ってくれる人に対して
好意を抱きます。
気にしてくれるとうれしくなりますよね。
そしてその方法は、
悪用することもできてしまうのです。
でもこのブログでは、
そういう悪用する方法をお伝えすることは目的ではありません。
その手法を使って仲良くなりましょう。
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まずは1人でいる人と仲良くなる
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全く知っている人がいない所、
初めて学校や職場、コンサートやセミナー会場
などに行ったときあなたはどうしますか。
既にできているグループの中にいきなり
入り込むのは最初は難しいかもしれません。
でも、1人でいる人もいるはずです。
そしてその人は内心心細い思いをしています。
だから、その人は話しかけられたら
よろこんで反応してくれるでしょう。
同じ境遇ですから、
向こうも安心して心を開いてくれます。
知らない人達がいるところでは、
まずは1人と仲良くなっていけば大丈夫です。
それから仲間を増やしていきましょう。
具体的にどのように声をかけていくのか
ということは次回またお伝えしますね。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。