(こちらの続き[朝倉南])
本来存在しない筈の魔剣ソーディアンヌθ(シータ)
その正体は・・・
まさかあんただったとはね・・・ ??、今更何のよう長門
『長門と呼ばれたモノ』 私は長門であって長門ではないモノ、貴方の行為はセカイを歪ませる !!、だから貴方を粛正する !!
そう・・・、まさかこのセカイでもあんたに拒絶されるとはね・・・、でも狂気に身を沈めた私の悪意を舐めるな・・・
天剣ブラフマー&天剣シヴァ&天剣マンユ
天剣覚醒
更にブラクマの狂気の全てを私に全て取り込む・・・
ぐっ・・・、
天魔狂神 朝倉南 Mode インフィニティー [総魔計数:6800]
大気が震え、地が鳴動し、セカイが朝倉南を畏れ・・・恐怖する・・・
『長門(影)』 まさか、ここまでの狂気とは・・・、でも貴方を倒すのが私の役目・・・、これ以上歪む前に貴方をセカイから抹殺する !!
『天魔狂神 朝倉南』 ふふっ、できるものなら、やってごらん、ながとぉぉおおおーーー
戦局は朝倉有利で進む・・・、朝倉が攻撃をし、長門がその攻撃を予測し受け流す・・・、しかし戦力差がある朝倉の攻撃を受け流すのは困難であり、徐々にだが、長門に傷が増える・・・
『天魔狂神 朝倉南』 致命的な傷は受けてないようだけど・・・、まだまだね全力をだしなさい !!
『長門(影)』 くっ・・・、私の総魔計数は2000、だけどセカイの長門ネットワークを中継してその力を底上げして、半身朝倉南を確実に始末する !! くぅぅうううーー
長門の身体が神々しいまでの光をあげ、漏れ出した力の余波が唸りをあげる・・・
『極光神 長門』 これで貴方を倒す・・・、私から切り離された私の罪は私がけりをつける !!
『天魔狂神 朝倉南』 いいわ♪、そうでなくちゃ、狂気に身を委ねた意味がない・・・
長門ネットワークの力は絶大で攻撃の桁、読み、速さ、どれも桁違いのものとなった・・・、朝倉も元の力を使い応戦するが・・・、戦力不足と300人の長門ネットワークを攻略するのは容易ではない・・・
『天魔狂神 朝倉南』 なかなかどうして・・・、強いわね♪
カチッ、魔力計数は9000かやるわね・・・、だけどダークサイドの力はこんなもんじゃない !!
今、朝倉南の闇が更なる進化を遂げる・・・、それは闇への誘い、狂気の終焉、終末への加速・・・、朝倉式 神・共振 私は狂気を受け入れ、狂気は私を受け入れる・・・
うぉぉおおおーーーー (朝倉と狂気が1つに統合される)
『狂姫 朝倉南』 これがセカイを統べる力・・・、ふふふっ、素晴らしい♪
長門、お前をこの世界から消し飛ばす !!
波動の99 狂気乱舞・共振砲
どす黒く染まった狂気が伝染・加速する・・・、セカイを埋め尽くす狂気が共振によって圧縮・高圧化され唸りをあげて轟き、荒れ狂う・・・、それはまるで人間の悪意を全てを集束したかの様な禍々しい黒 !!
『神・長門』 魔力計数9999 !? なんて力、長門ネットワークを最大加速・最大演算を用いて光粒子を砲撃に最大利用
波動の100 極光・煌電粒子砲
目すら開けられぬ程の極光が煌めきを伴い、光粒子とし圧縮される・・・、それはさながら煌電を纏った光の奔流(ほんりゅう)のようであり、人間の善意を全て集束したかの様な神々しい白 !!
光と闇の波動同士が激音を立ててぶつかりあう・・・、
そこは声すらだせず、目すら見えない、光闇の空間、
凄まじい力のぶつかり合いにより、世界全体が悲鳴をあげる・・・
そんな中長門が動く、長門ネットワークを介した長門分身により波動中の朝倉を狙う
『狂姫 朝倉南』 ふふっ、そんな事だと思ったわ
前で波動を放っているはずの朝倉が長門ネットワークへと独自介入してくる・・・
『極光神・長門』 なっ・・・ !?
(長門ネットワーク)
ふふっ、狂気の差ね、貴方は私が狂気に囚われてると思ってたみたいだけど・・・、それは半分ほんとで半分はずれ、狂気とは勝利への妄執、貴方に勝つ事だけが私の狂気の所作・・・、もう言わなくても分るよね・・・、この世界の貴方は終わり !!、また次の世界で合いましょう、狂気はしつこいの !!、一応教えといてあげるけど貴方の敗因は・・・ ・・・よ
唐突に後ろへ現れた狂姫 朝倉南の攻撃により、
前後両方から波動を喰らった長門は沈黙し、ソーディアンθが荒廃した地面へと突き刺さった・・・
☆☆☆(次回予告)☆☆☆
極光神を倒した朝倉南・・・
次に打倒すべきはζ(ツェータ)セカイの神、
そう・・・、やつだ、神を超えた男・・・、その名は・・・
次回へ続く・・・