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みなみけ 3姉妹(非日常)

この物語は御波家3姉妹の非凡な非日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。 σ(シグマ)世界線の物語だよっ♪ (第9話 参照)

前回


テーマ : 一生ハムサンドウィッチなのと一生日の丸弁当、どっちがいい?

+学園編2 (日の丸弁当編)+


今日も悠奈特製のお弁当は 『弁当交換の儀』 により分配されようとしていた・・・

(*おかず1品に対し、弁当1つという理不尽だが、絶え間なくベントーが勃発する)


だが、蓋を開いた先に待ち受けていたのは、赤に白い花が咲くだけの・・・

 『逆・日の丸弁当』 !! おぉーーー (別の意味で歓声が広がる)


『あきら』 お姉ちゃん・・・、昨日の事 根にもったな・・・


だが、何だ !? この輝かしいばかりの梅干しは !! 涎が止まらねぇーー

梅干し1個と弁当1つか・・・、悩むな・・・ (悩むのかよ !! 〈あきら談〉)


いや・・・ 待て待て、アレは悠奈先輩自ら漬けたモノじゃないのか・・・ そうかっ !?


こうして あきらちゃんはハムサンドウィッチ(交換によって)を美味しく頂いた♪ (終)


〈余談〉 その日学校から梅干しに合う白米(おにぎり)が消え失せた・・・ ・・・