みなみけ 3姉妹(非日常) -123ページ目

みなみけ 3姉妹(非日常)

この物語は御波家3姉妹の非凡な非日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。 σ(シグマ)世界線の物語だよっ♪ (第9話 参照)

結局‥‥‥ ブログネタ:結局‥‥‥ 参加中


『結局』 とは・・・

『結果に至る局地』 である・・・

『結(ゆい)』 という果実が最終的に流れ尽く局(極)地である・・・
(つまり、一旦、流れ出したら、障害(物)がない限り止まらず、結実を以て帰結する)
それが、『結果』 であり、物事の終着点である・・・

結果を得る為には・・・、
ある程度 『潮流』 という流れが必要であり、Big Chance☆ノノ という人生の大波を

上手く活用しなければならない・・・ ・゚・オオオ━ヾ【*´∀`】ノ━ッォォォォ・゚・ ノルゼェ ノルゼェ~

Chanceを掴んだ人が上手くいくのは最終的に早く目的地に到達できるからである・・・

((ヾ(☆ゝω・)ノ☆゚+.((゚+o。HAPPY。o+゚)).+゜☆ヽ(>ω<☆)ノ))


また、波にきちんと上手く乗れるかどうかで目的地への時間もかなり変化する・・・
これが、所謂 『コツを掴む』 ということで、早い波に乗るには経験が必要である・・・

だが、しか~し・・・、
忘れてはいけないのは、早く目的地に到達する事が、

必ずしも 『良し』 に繋がる訳ではないということである !!

美味(老い)しい果物にはある種の甘味(熟味)が必要であり、

円熟していることが必要な場合があるからである・・・

『大器晩成』 という言葉があるが、これは流れの遅い潮流に乗り続け、莫大な時間を

かけ、目的地に辿り着いたことにより、とても甘みのある味わい深い果実に変容した

という結果そのものである・・・

また、物事を途中で投げ出し、諦めるという事は・・・

果実が水面から川の底へ落ちる事と同義である !!
中身の無い果実は結果として、目的地には到達しない・・・(崩れたり、割れる為)
(*また、仮に辿り着いてもスカスカ で美味しくないのである・・・)

何事もやりきるまでは身につかないというのはこういう事柄の為である !!

昔取った杵柄という言葉もあるが・・・
それは、一旦、結果へと収束された過程を経験しているので、

直ぐに甘い実が食べられ、過去の経験を享受できるというものである・・・

流される果実の重さにも関係があり、『基礎無くして応用なし』 というのは・・・、

あまりにも重い(応用の)果実は流れに乗れず(乗り方が分かり辛く)、

自重のせいで沈みもしやすいからである・・・、

逆に適量な(基礎的な)果実は、流れを掴みやすく、コツを習得しやすい♪

『結果』 という意味を書き記した文章をここで帰結する・・・