(この文章はとんでもない書きかけです・・・、後で直す予定・・・、
早く読みたい人向けに公開 β版)
[会話 now]
『姉』 えっ~と、さっきはありがと♪
『??』 気にするでない、我とて自己への陶酔と愉悦の為ゆえ
『姉』 えっーと何か難しい言葉を使うわね・・・、この子・・・ ・・・
『姉』 う~んとお名前は??
『??』 小娘程度に名乗るなど本来は愚行だが、まぁ良い、我は 『サタンフォース・ブレイジング・インフェルノ・エレシュキガル』 である、この誰をも跪かせる我が名を恐怖と共に身に刻むが良い
『姉+妹』 サタンちゃん♪
『サタンちゃん♪』 なっ、我をそのような憐憫な名前で呼ぶでない、敬意と畏怖を示すがよい、これでも七大煉獄の主ぞ
『姉』 でもっ・・・、そんなちぃちゃくて可愛いんだもんっ♪
『サタンちゃん♪』 ・・・ !? 我を謀(たばか)っておるのか小娘よ、我のこの魅力溢れる肢体、何人(なんびと)をも惑わせ狂わせる肉身(にくしん)をしかと慧眼(けいがん)せよ
『姉』 うん♪ 萌え萌え♥ だよっ、はい手鏡っ
『サタンちゃん♪』 萌えとは何じゃ?? 地上の言葉は氾濫しててよう分かわらん・・・、い、一応この鏡面は受けとっておいてやるから、感謝するがよい
(鏡よ、鏡さん、真実の姿を写しましょ~♪)
『サタンちゃん♪』 ・・・ !? なっ、なっ、何ですかっ~~、これっ !? 我の躯(からだ)があられもない姿に・・・ !?、これでは大魔公としての威厳が・・・、いや待て、我の魔力の象徴たる角は・・・、なっ、このように矮小な飾り物・・・ に、これでは魔力を満たす事ができぬではないか・・・、だが、どうしてこうなった・・・、次元振の影響かそれとも愚策な召還か、このセカイの強制力か・・・ぶつぶつ、え~い分からぬわ あたふた
『姉』 何か凄く可愛いわねっ ふふふっ
『あきら』 お姉ちゃん・・・目が獲物を狙うそれのようだよ・・・
『姉』 ねぇ、サタンちゃん♪
『サタンちゃん♪』 なんじゃ、我をその名で呼ぶではない ぐすっ と言っておろうが、ぐすっ どうやってお家に帰ったらいいのじゃ・・・ かような姿、皆の前には晒せぬぞ、威厳の失墜じゃ ぐすっ
『姉』 よしよし♪
『サタンちゃん♪』 なっ、何をする、別に寂しさの情念を抱いてるわけではないぞっ
『姉』 これがっ・・・ 『ザ・ツンデレ』 ってやつですか ?? ムッハ~、萌えますぅ~、いますぐ抱いてお持ち帰りしたいっ、これが宿命(しゅくめい)に定めらし運命なのね♪ うっとり
『あきら』 お姉様 ・・・キャラ崩壊してますからっ・・・
『サタンちゃん♪』 むむっ、主らさっきからよく分からぬ言葉を次からと次へと・・・ ・・・、
『姉』 えっーと、サ・タ・ン ちゃ~~ん ぷりん 食べるっ ??
『サタンちゃん♪』 えぇ~い、子供扱いはよせと・・・、・・・ところで、ぷりんとは何だ ?? とても甘美で幻惑的な雰囲気がするの・・・
『姉』 甘くて美味しいスウィーツ だよ♪ は~い、あ~~んっ
(*ぷりんは Pardise Royal Iove sweetN の略称なんだぞっ〈お姉ちゃん談〉)
『サタンちゃん♪』 だから・・・、まぁ良い、くれると言うのだから貰っておいてやろう・・・
『サタンちゃん♪』 はうぅっ~、なっ、なんですか !?、この身体中が蕩けそうな心地良さは・・・、とっても甘くてふわふわで美味しいのです♪ そこの小娘、もっと寄こすのです♪
『姉』 はいはい、しょうがないわね・・・ あ~~んっ
『サタンちゃん♪』 ふみゅ~~♪ 蕩けそうなのですよ~、幸せD・E・A・T・H♪
『姉』 はいっ、おしまいっ
『サタンちゃん♪』 くくくっ、我を惰弱に貶め、歓喜の坩堝に遍(あまね)くとは・・・、こやつやるではないか・・・、なかなかに侮れん輩よのぅ~
『姉』 サタンちゃん♪ 良かったら、もう1個食べる ??
『サタンちゃん♪』 はわわぁ、プリン♪ プリンっ♪♪ はぅ、 わっ、我とした事が・・・、そこまで貴様が熱心に言うのなら、施しを受けてやらぬ事もないがな・・・
『姉』 もぅ~、可愛いんだから、ぎゅ~~~っ
『あきら』 お姉ちゃんっ、私というものがありながらっ、浮気なんてっ・・・
『姉』 2人とも可愛いわよ♪ ぎゅ~~っ
『サタンちゃん♪』 やめぃ、軽々しくくっつくでない、我には地獄の秩序を守るという責務があるのじゃ・・・、今はかような姿でそれすらできぬかも知れぬが・・・、それよりもぷりんじゃ、ぷりん♪♪ 可及的速やかに我の元へ運ぶが良い
『姉』 はいはい♪ とてとて どうぞサタンちゃん♪
『サタンちゃん♪』 はぅぅ~♪ プ・リ・ン~♪(愛しておるぞ) い、言っておくが、我がこやつを所望しておるのではないぞ、こやつの方から我に食べられる事を望んでおるのじゃ、勘違いするでない、小娘よ はぐはぐっ
『姉+妹』 何か、可愛ぞっ、コイツ♪
『サタンちゃん♪』 そんな目を向けても無駄じゃ、我は簡単には籠絡・懐柔されぬぞ
ただ、これをくれるというなら・・・我とて主らと友愛を深めてやる事も考えなくはない・・・
『姉』 じゃぁ、毎日プリン2つつけちゃう♪ から私の妹にならない ??
『サタンちゃん♪』 2つっ♥ うん、了承するっ、するっ♪ 我は主の軍門に下るぞ
ちゃんちゃんちゃちゃちゃん×2
とぅるるとぅるるるとぅ~とぅ~とぅ♪(歌、未修正)
サタンちゃん♪が 仲間にくわわった !
サタンちゃん♪は うれしそうに ばしゃに かけこんだ !
『あきら』 お姉ちゃん、上手くてなづけたわね・・・、恐ろしい娘っ・・・・
『姉』 あらっ、私はこれでも妹♥博愛主義者なのよ♪
『あきら』 恐いよっ、お姉ちゃんっ !?、私っ、貞操の危機 !? 初めては・・・優しくしてねっ
『姉』 えっ~と、私、どう返せばいいの・・・ !? あきらちゃん・・・
『あきら』 『任せろ !! 女としての悦(よろこ)びを俺が教えてやるぜ !!』 って返せばいいのさ どやっ
『姉』 あぁ~、あきらちゃん、すっかりギャルゲに毒されちゃったのね・・・、でもっ、今度使ってみるわ♪
『あきら』 うん、その意気だよ♪ さっすがお姉ちゃん♪ 素晴らしき天然スキルだね♪
『姉』 ぅう~ん、褒めれてるのにその気がしないのは何でだろっ ?? ・・・
『サタンちゃん♪』 はわぁ、何じゃこの薄くて黒い箱は ?? 奇っ怪にも人がたくさん囚われておる・・・ あの小娘達がやったんだとしたら、我が簡単に籠絡されたのも・・・、納得がいくよの・・・、さては、みんなぷりん目当てじゃの ?? あれはこの世の至高と呼べるほど美味いから仕方あるまいて・・・、
『姉』 何か変な解釈してるんだけど・・・、どうする ??、あきらちゃん
『あきら』 正しく教えてあげようよ、お姉ちゃん・・・
(その後、きっちりあれこれ説明してあげました・・・)
『サタンちゃん♪』 なるほど、地獄でいう遠見の水晶みたいなもんじゃったか・・・、それにしても地上はこの数百年で様変わりしたものよのぅ~、とても興味深いのじゃ・・・♪
『サタンちゃん♪』 地獄などよりよっぽど楽しそうじゃし、しばらくは退屈もせんだろう・・・、小娘達も我に害意を及ぼすわけではなさそうだし、しばらくは傍観・安寧と過ごすかの・・・
『姉』 サタンちゃぁ~ん♪ 一緒にお風呂入ろ ??
『サタンちゃん♪』 お風呂とは、湯浴みの事かえ?? 我は髪が長い故(ゆえ)、洗ってくれるという条件付きでならば許可してもよいぞ
『姉』 はいはい、条件を飲んだわ♪ では一緒に入りましょ♪ さぁ、いますぐに はぁはぁ
『サタンちゃん♪』 お主、なぜそんなに息を切らしておる・・・、地上の風呂とはそのように体力を浪費するものなのか ??
『あきら』 私も一緒に入ちゃぉ~~♪
(3人で仲良くお風呂に入りました・・・)(*視聴者期待のシーンなどありません)
『サタンちゃん♪』 ふぅ、意外と良いお湯だったの、ちと狭いが休落には申し分ない・・・、だが、解せんのは何故、そこの小娘はぐったりとしておるのじゃ・・・、体力を使う所作など一つもないように思えたが・・・、どうなのじゃ、小娘の妹よ
『あきら』 あっ~、お姉ちゃんの事はほっといていいと思うよ・・・、ただの発作だから・・・、そのうち治ると思うし・・・(心の声、お姉ちゃんのあの恍惚の表情・・・、サタンちゃん♪の裸を見て、妄想爆発しちゃたのね・・・、これだから隠れ妹萌は・・・、非リア充が爆発してますよ、ここで・・・ ・・・)
『サタンちゃん♪』 我より付き合いの長いお主がそう言うのなら、間違いはなかろう・・・、我もそれを信用するとしよう・・・
『あきら』 さってと、アレなお姉ちゃんはほっといて・・・、そろそろ寝よっか ??
『サタンちゃん♪』 そうじゃの・・・、我も激的な魔力変化に躯がまいっておるだろし、適度に休息をするとしよう
(こうして夜が更けていきました・・・) 続きます・・・
当然、お姉ちゃんはこの後、夜に大興奮してたので・・・、次の日は寝不足でした・・・〈あきら談〉
☆☆☆(次回予告)☆☆☆
第5話、サタンちゃん♪を仲間に加えて、
賢者(姉)、勇者(弟妹)、魔王(三女)の素敵パーティにパワーアップした一行・・・
次の獲物は・・・、シドーはたまたゾーマか・・・乞うご期待です・・・
我々は竜王をすでに倒しました・・・
(だって、1人旅じゃないから寂しくなんてないもんっ)