21
義父との情事が終わり、汗や精液で汚れた体を洗いながら義父が出ていくときに残した言葉を思い出していた。
「これで訓練しなさい。」
と義父は言い、三本の太さの違うディルドーを涼子に渡したのだった。
おそらく一番太いのが義父と同じサイズなのだろう。
確かにこんな太いものは今の、十二歳の涼子には入りそうになかった。
また義父はこうも言った。
「一日おき・・に・・な・・」
『ん?・・一日おき?一日おきにこんなことをしてもらえるの?』
そう思うと涼子は顔を赤らめたのだった。
「でも、これ・・どこに置いておこうかしら・・」
「ベッドの下にでもどうだい・・」
「ママや里美さんに見つかってしまうわ・・」
「ママなら大丈夫だ・・」
「大丈夫?・・・どういうこと?」
「あぁ、今日のことは全部知っているから・・」
「・・・・・・・・・・・」
「そうかぁ、里美さんかぁ・・」
「・・・・・・・・・・・」
「そうだ、鍵付のおおきな宝石箱を置いてあげよう。イヤリングやピアス、ネックレスの下に隠しておけばいい。」
そういって義父は出ていった。
快楽で余韻の残る体を浴室まで運びシャワーを浴びている涼子だった。
そして自分はちょっとだけ大人になったような気分に浸っていたのだった。
翌朝、いつものように智恵に会うと昨夜のことが思い出され、なぜか恥かしい反面、智恵よりも大人になった気がしていた涼子だった。
まるで智恵がずい分年下の子供のように思えてきたのだった。
昨夜のことは思い出すだけでも恥かしい、しかしそれは涼子にとって大人への第一歩だった。
身体はその時の余韻がまだ残っている。
アヌスにはまだあの時の挿入感があるのだ。
それはまるで女の子のロストバージンのようだった。
義父との情事が終わり、汗や精液で汚れた体を洗いながら義父が出ていくときに残した言葉を思い出していた。
「これで訓練しなさい。」
と義父は言い、三本の太さの違うディルドーを涼子に渡したのだった。
おそらく一番太いのが義父と同じサイズなのだろう。
確かにこんな太いものは今の、十二歳の涼子には入りそうになかった。
また義父はこうも言った。
「一日おき・・に・・な・・」
『ん?・・一日おき?一日おきにこんなことをしてもらえるの?』
そう思うと涼子は顔を赤らめたのだった。
「でも、これ・・どこに置いておこうかしら・・」
「ベッドの下にでもどうだい・・」
「ママや里美さんに見つかってしまうわ・・」
「ママなら大丈夫だ・・」
「大丈夫?・・・どういうこと?」
「あぁ、今日のことは全部知っているから・・」
「・・・・・・・・・・・」
「そうかぁ、里美さんかぁ・・」
「・・・・・・・・・・・」
「そうだ、鍵付のおおきな宝石箱を置いてあげよう。イヤリングやピアス、ネックレスの下に隠しておけばいい。」
そういって義父は出ていった。
快楽で余韻の残る体を浴室まで運びシャワーを浴びている涼子だった。
そして自分はちょっとだけ大人になったような気分に浸っていたのだった。
翌朝、いつものように智恵に会うと昨夜のことが思い出され、なぜか恥かしい反面、智恵よりも大人になった気がしていた涼子だった。
まるで智恵がずい分年下の子供のように思えてきたのだった。
昨夜のことは思い出すだけでも恥かしい、しかしそれは涼子にとって大人への第一歩だった。
身体はその時の余韻がまだ残っている。
アヌスにはまだあの時の挿入感があるのだ。
それはまるで女の子のロストバージンのようだった。