なんかねぇ デリられちゃったんで・・
やり直し・・・
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義母・麗羅Ⅳ
もう暑い日もそれほどなくなった九月の終わりころ、麗羅は最後の夏と言わんばかりに肌の露出の多いキャミで都心に出てきていた。
もちろんメイクもやや年上の二十歳を想定して施してきたのだ。
このキャミで黒髪は重すぎるのでウイッグを付けている。
その亜麻色のウイッグは今の服装に合わせてあり、女の子の麗羅を女性の麗羅にしていた。
ネックレスはやや太いチェーンにハートの付いたものを、ピアスも同じデザインのハートのものを付けていた。
もともと目鼻立ちが整っている麗羅には濃いメイクは必要ない、すっぴんでも綺麗だからだ。
ナチュラルにファンデーションを塗り、ピンクのチークぐらいでよかった。
あとは軽く眉を書き、アイラインを引く。
長い睫にマスカラなど入らなかった。
ルージュは若々しいピンクにしてあった。
前髪が眉を隠し、背中の肩甲骨を隠すくらいの長いウイッグは麗羅を別人にしていた。
と同時に麗羅自身も別人のようにふるまっていた。
都心に出かけてきたといっても用があった訳ではない。
いわゆるウインドウショッピングだった。
しかしただ見ているだけでは飽き足らなかった。
綺麗に着飾ったマネキンの置いてあるブティックに入り試着を繰り返し秋冬用のワンピ三着とセーターを二着買ったのだった。
今日はバイオレットの見せブラにそれとお揃いのショーツだった。
キャミなどはお腹を隠し程度で短いスカートはそのショーツをも見せんばかりだった。
時折吹く風の悪戯で軽い素材のキャミのスカート部がまくれ上がる。
それを女らしい仕草で押さえる、小さいころからスカートに慣れ親しんだ麗羅は必然的にこんな仕草も自然にできるのだった。
今日もペニスはタックでしっかり止めてある。
だから見せるための下着だったので見られても大丈夫のはずだが、やはり下着を他人に見られることの恥かしさは特別だった。
目立つ格好に目立つ麗羅に当然お誘いの声がかかる。
初めて声をかけられたときはドキドキだったが 、三人四人と増えていくうちに断ることが面倒くさくなってきた。
五人目を超えるあたりから麗羅は無視するようになっていた。
それは高慢な女に見えていた。
続きはこちら・・
やり直し・・・
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義母・麗羅Ⅳ
もう暑い日もそれほどなくなった九月の終わりころ、麗羅は最後の夏と言わんばかりに肌の露出の多いキャミで都心に出てきていた。
もちろんメイクもやや年上の二十歳を想定して施してきたのだ。
このキャミで黒髪は重すぎるのでウイッグを付けている。
その亜麻色のウイッグは今の服装に合わせてあり、女の子の麗羅を女性の麗羅にしていた。
ネックレスはやや太いチェーンにハートの付いたものを、ピアスも同じデザインのハートのものを付けていた。
もともと目鼻立ちが整っている麗羅には濃いメイクは必要ない、すっぴんでも綺麗だからだ。
ナチュラルにファンデーションを塗り、ピンクのチークぐらいでよかった。
あとは軽く眉を書き、アイラインを引く。
長い睫にマスカラなど入らなかった。
ルージュは若々しいピンクにしてあった。
前髪が眉を隠し、背中の肩甲骨を隠すくらいの長いウイッグは麗羅を別人にしていた。
と同時に麗羅自身も別人のようにふるまっていた。
都心に出かけてきたといっても用があった訳ではない。
いわゆるウインドウショッピングだった。
しかしただ見ているだけでは飽き足らなかった。
綺麗に着飾ったマネキンの置いてあるブティックに入り試着を繰り返し秋冬用のワンピ三着とセーターを二着買ったのだった。
今日はバイオレットの見せブラにそれとお揃いのショーツだった。
キャミなどはお腹を隠し程度で短いスカートはそのショーツをも見せんばかりだった。
時折吹く風の悪戯で軽い素材のキャミのスカート部がまくれ上がる。
それを女らしい仕草で押さえる、小さいころからスカートに慣れ親しんだ麗羅は必然的にこんな仕草も自然にできるのだった。
今日もペニスはタックでしっかり止めてある。
だから見せるための下着だったので見られても大丈夫のはずだが、やはり下着を他人に見られることの恥かしさは特別だった。
目立つ格好に目立つ麗羅に当然お誘いの声がかかる。
初めて声をかけられたときはドキドキだったが 、三人四人と増えていくうちに断ることが面倒くさくなってきた。
五人目を超えるあたりから麗羅は無視するようになっていた。
それは高慢な女に見えていた。
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