もう9月半ばというのに、この暑さ・・・
35歳を過ぎ昨年からシニアのリーグにも登録できて、都リーグ、区リーグと
日曜日はほぼ毎週試合、時間がかぶらなければ、午前と午後、2試合なんて時も
あって、いよいよもって身体のケアが重要になってきた。
そして昨日も照りつける日差しの中、サッカーの試合を消化・・・
試合が終わり、みんな足早に帰っていく中、小学校1年の時からずっと一緒に
サッカーをしてきた俺と同じもう一人の大輔こと、S大輔と
いつも通りリフティングしたりストレッチしたりしてグダグダしてて、
なんとなくグラウンドの次の試合を見ていた。。
その試合はスーパーシニアでもう50、60代であろうおっちゃん達、
中にはおいじちゃん?も混ざりみんな一生懸命ボールを追っかけていた。
まだ俺らから見たら「サッカー」というより「球けり」かな??
ふと、S大輔に「このぐらいのおっさんになってもまだサッカーしてるかな~?」
って聞いてみた・・「余裕でやってるな」っていう俺の心の声とともに聞いたら、
「やってるんじゃねー」だって。
俺と同じこと考えてるな~と思ったね・・
最近思うんだよね~、
20代の頃は「まだまだ納得できねぇ、自分のプレーに納得できねぇ」っていつも
思ってて、なんか自分自身納得できるものがないと許せなくて、
俺はもっと出来る、もっと動けるって。
でもそれはそれとして、サッカーは試合をするだけがサッカーじゃなくて、
ウォーミングアップからサッカーだし、試合後のクールダウンもサッカーだし、
普段のストレッチからサッカーだし、怪我をしてじっと我慢することもサッカーだし
みんなで日本代表の試合を見て一喜一憂するのもサッカーだし、
Jリーグ見に行くのもサッカーだし、子供達に教えるのもサッカーだし、
審判をするのもサッカーだし、言ってみりゃジョギングだってサッカーの延長だし・・
ここまでどっぷり浸かってるんだったらもう楽しんでいこうって
そういう意味で 「サッカーは一生涯のもの」 というのは、自分の中で
とっくに確定しているんだから 「楽しんでいこう」 って・・。