昨日のサッカーワールドカップ最終予選。
本戦出場に向けた分岐点になる大事な試合
引き分けでもおかしくない内容だったけど
とにかく勝って良かった。
内容よりも勝ち以外ない試合だったからね。。
あのブラジルでさえ長い予選で無様な試合を何回もするんだから
とにかくホームでは絶対勝ち点3 !
でも、相変わらず点が取れないのは見ていてもどかしい
サッカーをやっているものとして、ゴールを決めるというのは
単純に技術、パワーだけじゃないというのは、
ほんとに分かるんだけどねぇ・・
で
同じワールドカップ予選 アルゼンチンvsベネズエラを見て
あっ こりゃ勝てねーわ
て 思った。
中でもメッシのドリブルはバルサでも代表でもキレキレ!
誰にも止められない。
ボールタッチが違うけど、相手を抜き去るドリブルは全盛期の
マラドーナのよう (アルゼンチンの監督がマラドーナで嬉しそうだった)
ただ相手を抜くだけじゃない、ゴールに直結するドリブル、
点を取りに行くドリブル。
南米独特のフットボールの血が羨ましい と 思うと同時に
サッカーおもしれー
って改めて思った週末のワールドカップ予選でした。
