Palavra de flor ~花椿通りに咲くきれいな花~ -35ページ目

Palavra de flor ~花椿通りに咲くきれいな花~

お花のお仕事を通して日々思うこと、感じること、見たこと、触れたことを・・・

サッカー欧州チャンピオンリーグ


準決勝第2戦 バルセロナvsチェルシー



敗戦濃厚の後半ロスタイム


バルセロナ MFイニエスタ 



決勝ゴール!!



日本時間、午前3時半、夜中に叫んだー。。。



あー  こんなことが・・・


こんな結末になるなんて・・・


チャルシー第1戦0-0、 第2戦も1-0


最後までバルセロナを0で抑えるゲームをしていたのに・・・


たぶん今、地球上で一番ゴールを奪える


フットボールクラブを2回つづけて完封するのかと思ったら・・・


なんなんだ、このすげードラマは・・



バルセロナびいきで見ていたから叫んだけど、


チェルシー側にとったら残酷だよ。


昨年、決勝で涙を飲んだ借りを同じ相手で返せたかも


しれないのに・・(マンチェスターU)


テレビに映った子供が大泣きしてたよ・・・



こんなレベルの高い男達が集まったチームに本当の勝敗


をつけるなんて無理なのかもしれない・・




でも



やっぱり サッカーってすげぇ


こんなに人の心を揺り動かすんだから・・



これは全世界共通なんだろう。





















「西の魔女が死んだ」

梨木香歩著。


誰にでも持っているであろう


暖かい「おばあちゃんの記憶」。


この本は、思春期の女子中学生とその両親、英国人


のおばあちゃんのちょっと日常を離れた物語。


自然の草木や花、食べ物の描写が多く、人によっては


退屈かも知れませんが、なんか暖かくて切なくて


自然に泣けてきます。


でも、この本のなかに出てくる


人に対する疑惑と憎悪、嫌悪感にどう対処するか

ということに対してなにか哲学的なものを感じました。


「感情のコントロール」


しっかり意識しないとね。


そういう意味でも、良い本でした。


ゴールデンウイーク真っ盛り、群集を避け


家で読むにはもってこいです。











今日は祭日「昭和の日」



サッカーのチーム仲間(年上だけど・・)から



フットサルに誘われていたので、てっきりいつもの



延々とだらだらゲームなのかと思ったら、



「Fリーグ」チャンピオン 名古屋オーシャンズ



森岡 薫  選手のチームクリニックでした。



内容はシンプルなものでしたが、



攻守の切り替え、意識付けのパスゲーム練習など



サッカーにも共通することでホント楽しい練習でした。




そして、最後のゲームは森岡選手が両方のチームに



入って何本かやったんですが、結構本気でやってくれて



久し振りにサッカーでいい刺激をもらいました(フットサルだけど・・)



切り返し(いわゆるフェイントね)のスピードが恐ろしいくらい早いこと、



サンドバックを打ち付けられたようなプロの当たりを直に受けて



嬉しくてしょうがなかった。




あとシュートがハンパじゃない、ヤバいよあれは・・



打つまでのスピード、腰の回転、



なんといってもシュートの速さ、プラス 腰が入ってるから重量感が



ハンパじゃない。




Fリーグ見る機会がありましたら、 名古屋の9番金髪 



森岡 薫選手 注目してみてください。。