コパ・アメリカ準々決勝 アルゼンチンvsウルグアイ
普段は絶対しない日曜の朝早起きで観ました。
ウルグアイ
いいチームだぁ~
特に前のフォルラン、スアレス
相手にしたらヤダろうな、味方にしたら頼もしいだろうな
そんな感じで見てた。
それも踏まえて、解説の山本昌邦さんがメッシについてこんなことを言っていた
「数的優位は勝手に出来ない、数的不利に向かっていかないとつくれない、
数的不利の中で戦える選手を育てていかなければ、世界で勝ち上がっていけない」
まさに、フォルラン、スアレスそのもの。
意見はいろいろあるでしょうが(バルセロナというクラブが存在しているから)、
要は気持ちですよね、最近だとメンタリティーとでも言うんでしょうか
向かっていく姿勢、球際に負けない気持ちの強さと柔軟なボールコントロール、
それを維持する肉体と集中力、相手との駆け引き
勝ちたいという気持ちがギリギリの戦いで勝敗を分けるんでしょう。
ちなみに、ウルグアイは前半39分から後半42分まで一人少ない10人でした。
そして、今回は残念でしたが何年後か、
アルゼンチンのメッシとなるよう期待しましょう。。