Palavra de flor ~花椿通りに咲くきれいな花~ -16ページ目

Palavra de flor ~花椿通りに咲くきれいな花~

お花のお仕事を通して日々思うこと、感じること、見たこと、触れたことを・・・

コパ・アメリカ準々決勝 アルゼンチンvsウルグアイ


普段は絶対しない日曜の朝早起きで観ました。



ウルグアイ 



いいチームだぁ~


特に前のフォルラン、スアレス  


相手にしたらヤダろうな、味方にしたら頼もしいだろうな


そんな感じで見てた。


それも踏まえて、解説の山本昌邦さんがメッシについてこんなことを言っていた




「数的優位は勝手に出来ない、数的不利に向かっていかないとつくれない、


数的不利の中で戦える選手を育てていかなければ、世界で勝ち上がっていけない」


まさに、フォルラン、スアレスそのもの。


意見はいろいろあるでしょうが(バルセロナというクラブが存在しているから)、


要は気持ちですよね、最近だとメンタリティーとでも言うんでしょうか



向かっていく姿勢、球際に負けない気持ちの強さと柔軟なボールコントロール、


それを維持する肉体と集中力、相手との駆け引き



勝ちたいという気持ちがギリギリの戦いで勝敗を分けるんでしょう。



ちなみに、ウルグアイは前半39分から後半42分まで一人少ない10人でした。





そして、今回は残念でしたが何年後か、



アルゼンチンのメッシとなるよう期待しましょう。。












なでしこJAPANがドイツに勝ってセミファイナル進出という快挙を



成し遂げた中、なにげなくフランスvsUSAの試合を見ていたら



ピッチの中でずば抜けてボール扱いがうまい選手がいた



フランスのネシブ?メシブ?(背番号14です)



どっちかわからないけど、女子サッカーの中ではもう別次元だと思った(ブラジルのマルタとは別タイプ)。



ただ単にうまい、ボールタッチがとにかく柔らかくてスルーパスのタイミングが絶妙。。



その絶妙の中に、パススピードを距離や受け手、相手マークとの前後関係で変えている



というのが、天才的。。



そして、美人・・というか可愛い、うまいからそう見えるのか??










コパアメリカ。。



南米のサッカーは面白い、ちょっとした戦闘??


見ていて、そうした戦いに身を置きたくなるのは、まだ歳をとってない証拠か??



ともあれアルゼンチン開催とあって、アルゼンチンは優勝しないと内容によって


は暴動が起きるかもよ。(ブラジルも一緒に負ければ大丈夫だけど・・)




ところが、メッシがね・・・




代表になるとホントに普通の選手になってしまうから不思議だ(というか輝きを失う)。。 



バルサではあんなに輝いているのに・・

(マークが集中するというのも、南米各国のディフェンダーが良いというのもある)



シャビ、イニエスタがいなければだめだなんて記事が出てるけど、


それもだいぶ関係してるとは、僕も思います。



メッシを活かそうと3トップにするのはいいけど、中盤が



バネガ、カンビアッソ、マスチェラーノって



みんなボランチじゃねーか(バネガはうまい、こいつはワールドユースの時からずば抜けてた)




一級品のパサーが必要なのかなっていう感じです。



2年連続のバロンドールで‘ マラドーナを超えた‘ と言われていたけど・・



(期待を込めて)まだだね。




マラドーナは、ボカでも、バルサでもナポリでも、アルゼンチン代表でも輝いてた・・



集中的にマークされていたもかかわらず・・



そして、いつも試合を決定づけるプレーをしてた。。



あっ ごめん、メッシもバルサでは常に試合を決定的にする得点をしてた。。