前回はエクセルを活用したケースでしたが、主に数値情報を含む場合に効果的な受け皿となってます。

その他のケースでは、よくマインドマップを活用してます。





PCのソフトウェアや、スマーフォンのアプリなどでマインドマップ作成管理ができるものがありますが、
私は手書き派ですニコニコ

ノートに手書きなので、エクセルのように膨大な情報を一元管理することはできませんので、重要な項目ごとにマインドマップ(かなりラフな状態)を用意しておきます。

関連のありそうな情報が入ってきたら、あらかじめ用意しておいたマップに上に書き足します。

そうすると、すでに持っていた情報と新たに入ってきた情報の相関関係が一目でわかるようになりますし、また矛盾があるときも然り。




この方法は、個人での使用を主としていますが、ときには社内打合せのときにも使用しています。

例えば、特定の案件について、他部門の人と定期的に行う会議など。

要領はほとんど同じで、会議で話し合われた内容をマップにして、それをベースに次の会議を行う。

これを行うことによって、会議の際に時間をとってしまう、前回までの振り返りや、解釈の違いによる同じ議論の繰り返しに使う時間を低減することもできます。

但し、会議で使うのは、参加者がマインドマップに馴染みがある場合に限りますが。。




自分自身、まだマインドマップを使いこなせているわけでもないですが、見よう見まねで使いはじめただけでも、いろんなシーンでの時間短縮に効果ありでした。









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仕事をしていると、さまざまなタイミングでいろいろな情報が入ってくると思います。

で、それらの情報が業務上有益なものか、そうでないかの判断をその場で行うのが困難なケースは多々あります。

私の場合は、毎日がその繰り返しで叫び




そこで始めたのが、エクセルの活用です。

数値情報を含む場合は、とにかく入ってくる情報で少しでも業務に関わりそうなネタは、エクセルにどんどん書き込みます。

最初はいい加減でおおざっぱなフォーマットで始めました。

データがたまってきたところで項目の見直し、新たなグルーピングの設定をします。




ここで終わってしまうと単なるデータの蓄積になってしまうので、私の場合、ここからフル活用するのが、

ピボットテーブルです。

ピボットテーブルを使って蓄積したデータを色んな切り口でサクサク分析していきます。

そうして色々な切り口でデータを眺めていると、新たな発見があり、自分なりの見解を持つ手助けになります。

この自分なりの見解を持つこで、受け皿を作り上げ、新たに入ってくる情報に対して臨機応変に対応できるようになりました。




当初、集計業務や情報管理の時間短縮を目標に使い始めたピボットテーブル。

今では、情報の蓄積、分析までを同時に行うための貴重なツールとなり、部下のいない自分にとって最強のミカタとなってますニコニコ








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部下のいないマネージャーというのが近年増えているようで、そして自分もその一人。。

部下の教育、育成に割く労力は不要なものの、業務のすべてを自己完結
しなくてはならない状況。

同世代で同じような境遇の方は少なくないのでは?




自分自身、この制約の中でどう仕事をすべきかをここ数年間模索しています。

最初は社内で似たような状況を過去に経験したであろう人や、身近な人々に相談しながらだったのですが、どうもしっくりくる答えが見つからずショック!

その理由は、自分の置かれている状況はどうも過去にはなかった要素が含まれているようで。。




それからは、書籍、雑誌、ネット、その後仕事で関わった人々からの有難い助言などなどから、参考になりそうなものを見つけては試してみてを繰り返し。

そうこうしているうちにわかってきたこと(さらに疑問が深まったこともありつつ)を振り返りながらまとめていこうと思います。




書くことによって新たな発見があることを期待しつつチョキ




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