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清静放下

ブログの説明を入力します。

ブログタイトルを変えてみました。

清らかさを目指す心

静かなる安らぎ

放下とは

手放す。

と、言う意味です。

何を手放すのかと言うと

執着心ですね。

欲望と執着の違いを説明するのは中々難しいのですけど

身体を作ってくれる食べ物も

勿体無いからと食べずに溜め込んでいれば、やがて身体を壊す腐った食べ物になる

その位の違いがあると思います。

自らに受け入れて、また同じ物が手に入るのとでは決定的な違いがありますね。

腐ったものは捨てちゃいましょ。

俺の実感として

欲望の賞味期限は、一瞬です。


さて



欲望自体は生きて行く上で必要です。

だから欲望を無くすと言う仏教の考えは理解出来ない。

よく聞く意見です。

欲望が全くないなら飢え死にしてしまうではないか。

昔は俺もそう考えました。

しかしおそらくは、こういう事です



この心と身体には、幸せになる助けを行う義務がある。

その為に生きる必要がある。



要するに

己の為だけの欲はいらん。

それは百害あって、一利無し。

と、言う事ですね。

自分のなすべき事を真面目にやって、後は自然のままに生きて死ぬ。

それで充分だと思います。




しかし、世の中には自立が難しい程に弱り切った人も多いと聞きます。

そういう人は


まず自分を安らかに。


ゆっくり身体を休ませるのも良いでしょう。

身体を動かしたり、本や映画を見た方が心が安まるかもしれません。

図書館ならタダですからオススメです。

今の自分に必要な事を、思い付きでいいからやってみる事です。

もし合わなかったらそれは一つの取っ掛かりになり得ます。

少なくとも選択肢を一つ削る事は出来ましたから。

合わない原因まで客観的に見れたならもう大収穫と言えますが、間違っても


私がモテないのはどう考えてもお前等が悪い。


なんて言ってはいけないと思います( ゚д゚)イッテネェシ

漫画のタイトルとしては面白いのですけど。


しかし


こうして考えてみると、結局は同じ事のようです。






自分の義務を定めるには



まず自分を知らなくてはならない。



と、なるのですから。



そうして俺もまだまだ、模索中です。