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清静放下

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いつものように

粉骨砕身とばかりにお仕事頑張っていましたら( ゚д゚ )ハイ?

何故か実家からお電話が。

え?

なになに?

一体何事?

事件?

事故?

ハルマゲドン?

まさか

宝くじ?!

それ位、実家から俺の携帯にかかってくるのは珍しいのです。

しかし、仕事中は仕事以外の電話に出ない俺なので

電話をかけ直すのは

仕事終わってからですね。

そんな感じで

仕事は順調に終わりまして

外を見たら、夕方には雪混じりの雨だったものが

一面の雪景色


思わず外灯の明かりに舞う粉雪に見惚れ・・・


てる場合じゃない。


とっとと撤収しないと帰れなくなりそうです(゜o゜;


とりあえず実家に電話。

プルルルル

プルルルル

ガチャ

はい、もしもし



えー

会話の内容書くのがめんどいので、要約すると



危ないから歩いて帰りなさい


って話でしたね(゜゜)


ちょいちょい

職場から歩いてどんだけかかると思ってんの(-.-;)

とは思ったのですけど

確かに、最初に雨が降ってそれが時間をかけて雪に変わった訳ですから

路面は間違い無く凍っており

更に

俺の通る大きな坂ではスリップする可能性があります

でもなぁ( ゚д゚)

轍があるから( ゚д゚ )

大丈夫な気がしないでもないんだよなぁ( ゚д゚)

明日休みだけど( ゚д゚ )

また車歩いて取りにいかなきゃならないし( ゚д゚)

でもなぁ( ゚д゚ )

轍がこの大雪で埋もれてたらヤバいかも(~_~;)

とりあえず、様子見で

車で2、3分の所にあるコンビニへ行ってみました。

あれれれれ?

徐行してても、ちょっと滑りますよ(´д⊂)‥ハゥ

これはアカン(´・ω・`)

と、思いコンビニ弁当かっ込んで

いざ出陣(; ・`д・´)

なんて思っていたら



⊂(^ω^)⊃ブーン



脇の道路を車が通りましたよ(゜_゜)

やっぱり轍を逝けば大丈夫なんじゃないかな(+_+)

いやいや

いやいやいやいや

もしかするとあ奴はチャラチャラしてやがったのかも知れぬ(@@;)

ちぇーんとか言うチャラチャラしたものを付けて、ぶーんってやってたのかも知れぬ(@_@;)

拙者のような何の変哲もないノーマルタイヤかどうか(-_-;)

でも( ゚д゚)



⊂(^ω^)⊃ブーン



って行ってたしなぁ(´;ω;`)


坂はあれどもカーブは無いに等しいから

突っ込む確率は低かろう(゜゜)

なら

行っちゃおうか(゜_゜)

ああでも

いや、まさかとは思うけど



スリップして登り坂を登れなかったらどうしよう( ゚д゚ )



そこへこれまたスリップして下り坂を止まれぬ車が


⊂(^ω^)⊃ブーン



して来たらΣ(゚Д゚)


ないない


ないとは思うけど



歩いて帰ろ( ´Д`)=3



ウチの母親は別にカンが言いって訳じゃないけど

何か虫の知らせみたいなのがあったかもしれないし

普通に帰れるのかもしれないけど

もしそうだとしたなら、今日歩いて帰り、明日歩いて車を取りに行く俺は

まぁ

普段より身体に良い事をしたって事になるな(^^)


短所の裏に長所在り。



気持ちの整理が着いたので早速行ってみました。







正しい姿勢。

六方の向き。

足の親指の付け根。

中心線。

構えても

立っても歩いても、同じ事です。

行住座臥とはよく言ったものですね。

目付け。

対象と我との間に在る

虚空を眺めるように。

もしかすると

対象物と言う限定を外した

視界全てとの間にある虚空ではなかろうか(゜゜)

そうして

風のうねりに舞う粉雪を眺めていると

確かに、何かが変わったような気がします。

俺は

視覚の使い方を間違えていたのかもしれません。



時折

強い風が背中を押しました。

背中を押されれば無意識的に反発する力が生まれてバランスを保とうとします。

そんなバランスを生む力が俺のお腹に生まれていました。

もしかすると

腰を反る事で中心力を探ると言うのは

こういう発想なのではないかΣ(゚Д゚)


本当は腹にも効かせる為の動きなのではないか。


お尻を突き出すようにして腰を反るとあるが

もう一つ

腰の反りに等しい圧で

お腹を伸ばすようにするのではないか。



そんな風に思いました。




コンビニで休み休み、丁寧に歩き続けた2時間半。


良い修行になったと言えます(*´∀`)


ありがたや、ありがたや


親の親切には、素直に従ってみるものです(*´ω`*)