2025年5月8日(木)

16時15分に後楽園はホール集合。


当日は会社を休んでいたが、

午前中だけやんわりと仕事をし、

おにぎり3つとバナナを食べ、後楽園へ向かいました。


後楽園ホールに着くと、ジムのトレーナー(現役ボクサー)が来てくれてたので合流。

控室に行き、体重を計り、リングチェックを済ませました。会長やマネージャーも来られたので、控え室で会話。気分を落ち着かせてグロービング。バンテージを巻いてもらい、グローブをはまると、つっぱりがあったので再度巻き直し依頼。

テーピングと包帯で作ってもらうのですが、片手で5分以上はかかり、巻いてくれてるトレーナーも汗だくになりながら巻いてくれてたので、巻き直しは申し訳なかったです。バンテージをチェックしてもらい、再度会場へ。


すでにお客さんも来ており、関西から応援に駆けつけてくれた前職の先輩とも会話することができました。その後、アップ(シャドー)を3ラウンドほど実施し、控え室へ。ファールカップをつけ、1試合目が始まったタイミングでリング袖へ。


1試合目は双方3勝1敗のライト級の試合。

1R目が始まり、そわそわしてると、

会長が『早く終わるかもしれんなぁー。すぐいける用意しといてやー。』と一言。

その数秒後にTKOになり、試合終了。


思ったよりも早く自分の番になり、入場。

入場曲は

果てのない道/19

たくさんの人達に送られながら

リングをくぐりました。


ほぼ緊張はゼロで望めました。

試合開始のゴングがなり、

1発目のパンチを受けたのですが、

アマチュアでは受けたことのない8オンスの衝撃に動揺し、一瞬時が止まりました。

やば!と思ってからは、相手もパンチをまとめてくるので、必死でクリンチをし、難を逃れました。

2R3Rで再度ダウンを奪われ、4Rで少しパンチが当たり始めたのですが、終了間際のラスト1秒でレフェリーに止められてしまいました。


正直、スタミナは残ってたし、足もまだ動いたし、

パンチにも慣れてきたので、4R最後逆転を狙いたかったのですが…ダメージの蓄積を鑑みてだったのだと思います。あと1発あびたら危なかったのかもです。

4Rあっという間でした…。


試合後にドクターチェックで、控え室に戻ると、

涙が止まらなくなりました。


応援に来てくれた方々への申し訳無さと、

戦いに負けた悔しさ。ただその中に子供に対して戦う父の姿を見てもらえた満足感と応援してくれた家族や先輩、同僚への感謝。

様々な感情が入り混じっての涙だったと思います。


ドクターチェックが終わると、

家族が迎えに来てくれていました。

子供も後楽園ホール中に響きわたるほど大声で、

試合中ずっと声が枯れるまで応援してくれていて、

本当にありがたかったです!


3歳ながらに

なんで皆んな応援しないの!!

もっと大声で応援して!と鼓舞してくれてました!

試合中も応援は鮮明に聞こえており、力になりました。


鼓膜が破れたり、

細かい負傷はありますが、

大事には至らず、何とか翌日も朝から働くことができました笑


応援してくれた皆様

本当にありがとうございました!!