おはようございます
昨日は久しぶりに遅い時間帯の面談でしたが、とっても楽しい時間になりました
将来への不安はあるけど…
本当にお金足りなくなるのかな?
国がなんだかんだ助けてくれる?
みたいな甘い考えは…
年金なってあったらラッキーで考えなきゃですね。FPとして相談受けるときは、年金がある前提の話をしなきゃいけないけど話せば話すほど私自身不安になってきます
なので基本的にはありのままを
この金額で生活できるのならありかも知れませんが…
全く余裕がないはずです。
例えば平均寿命まで生きるとしてだいたい私の頃には90歳超えるかなと思います。
働けるのが65歳で考えると、残りの25年間は年金と自分で用意する他ありません。
ではいつ用意するのか?いまでしょ!
※古いことは重々承知してます


現在30歳と仮定したら35年間で用意しなきゃいけません。
90歳-65歳=25年×12ヶ月=300ヶ月
自由に生きるなら36万ぐらいと言われてます。
※カツカツなら28万前後
仮に年金が貰えたとして
36万-15万=21万
21万×300ヶ月=6300万
これを今から作らないと…
35年×12ヶ月=420ヶ月
6300万÷420ヶ月=15万
年金がなければ…
36万×300ヶ月=1億800万
1億800万÷420ヶ月=約26万


年金ある方に話を戻して…
月々15万貯金できれば達成!!
ですが、これでもあんまり現実的ではないですね…
これをちゃんと「最低確保」のあるもので運用することで作れたら

昨日の相談者はこれで先が見えた
と言うことでさっそくお申し込みをお預かりする形になりました。
と言うことでさっそくお申し込みをお預かりする形になりました。私はもうとか、歳だからとかそんな話じゃなく、自分の子供や孫の世代の時に
「あの時爺ちゃんがヤバイってわかっておきながら何もせず酒を飲んだくれてたからうちは貧乏なんだ…」
と言われるのか、
「あの時爺ちゃんがヤバいって気付いて酒を控えて投資を始めたから、うちはまだ生活には困らないんだよ」と言われるのか。
後者でありたいですね
今日も生きてることに感謝して。
心と便器は磨き続けます!
素敵な1日を
