総選挙投票しに行きますか。自分は行こうと思っています。
そもそも今の選挙制度に無理があるなっと思っていて
消費税を廃止すると言っている人知っていますか?選挙の公約って、出来ない約束をする発表大会だと思っています。出来ない公約を言います。それに凄い関心を持った国民達が票を入れる。その公約が履行されなくても約束が守られなくとも、ペナルティーが無いんです。そもそも消費税を廃止することなんて出来ません。もちろん消費税を廃止された方がいいにはいいんですが。しかし、現実的に無理だと思っていて、消費税が廃止された分の国の収入、財源どうするんですかと話しになるんです。その党の人達は富裕層から課税を強化するって言ってます。
富裕層に更に課税したら海外に逃げて行く思います。その結果、医療とか年金とか誰が負担するかって言うと残った国民なんです。国民達にしわ寄せが来るんです。なぜなら、国の財産は確保しなくちゃいけないんで絶対に消費税廃止は無理なんです。現実的ではないんです。
じゃあ、何でそんなことを言うかと言ったら、票が欲しいんじゃないかなって自分は冷めた目で見てしまいます。選挙って言うのは出来ないことの約束合戰だと感じてしまいます。そう言う意味で本質的ではないと思いますし、この仕組みがある時点で選挙って浅はかって言うか、底が浅い なって正直自分はそう思ってしまいます。