今日からお盆休みも終わり仕事が始まりました。
やっぱりたくさんの人と話をした方が僕は頭が回転するなーって感じますね。ただ今日は仕事の話よりも学生さんと話をしたって話。
で、今日は都会から来た目白大学生と直接話す機会がありました。
地域の実態調査という事で
ゼミで辰野町に来ているんだって。ヤル気があって楽しんでる学生さんからパワーもらっちゃいましたね。
てっぺい君とじゅんぺい君のぺいぺいコンビでした。
僕らは消防団と地元青年会のグループです。
ぺいぺいコンビが僕らの集団に質問して答えるという形。
ゼミの研究テーマが凄い。
世代間交流。若者定住。地域活動の参加。
都会から来た学生さんに興味があるのでって質問されればそりゃー気持ちよく答えちゃいますよね。
ただ話しているうちにふと思ったのですね。
消防団は安心安全、青年会は地域を盛り上げる、などあるけれどみんなの感想を最後に聞いていくと、普段では話す事の無い世代、人と繋がれるっていう事が良かったって感想が多い。かなり大きいのではないかと。
これって僕も大きいと思うし、ぺいぺいコンビだってきっと僕らとこうして繋がった事に楽しさを感じているんじゃないかと思ったんですね。
引きこもりだった人間が、繋がりを持つ事で活動的になった。これって僕らの消防団でも実際にありますので。(良い悪いじゃないですからね)
そして田舎での共通キーワードありましたよ。
それは『祭り』です。
祭りの必要性については宿題という事になりましたが繋がりを重視した時には重要な役割になる事がわかりました。
いづれにしてもエネルギー満点な学生さんと話ができて刺激的でした。
ありがとうございます。
セッティングして下さったみなさんありがとうございました。

