冒頭からすみません。僕は科学者でも何でもなくただの3代目クルマ屋さんです。
科学するっていうフレーズがかっこいいと思っていますので、使っています。

そして今回のテーマである『怒り』
最近プリプリしてるそこのあなたにヒントを貰って僕の自論が着地しましたので、ブログにしてみました。
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さて、はじめに【喜怒哀楽】って言葉がありますよね。
この喜怒哀楽は人間にとってどれも必要だからある感情という事が大前提で考えてみました。

で、『怒り』

怒りを鎮める方法で、自分を客観視したり、時間を数えてみたりする方法があります。
余談ですが、即効性のある僕の対処方は自分より相手に向かって仲間の方が怒っちゃう事を想像する方法、相手に向かってコンニャロー!ってど突きにいこうと思った瞬間、仲間がその相手に向かってもっと怒って殴りかかっちゃって僕が止めてる感じ。それイメージすると結構落ち着きます。

ただそれでは怒りを否定してしまうのでは…

そもそも、怒りが生まれるのって。
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自分目線で相手に対して、こうなってもらいたい、普通はこうであろうという期待と現実の相手のギャップから怒りが生まれると考えてみたとき。

相手に対して攻撃的になってしまう。
そして相手に怒りをぶつけて相手に動いてもらおうとする。
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しかしここで自然界の大原則。
過去と相手は変えられないが働いてしまう。

そこで、未来と自分は変えられるだ!
そう、自分が動くのである。

キッカケは怒りから。

怒りには『怒る』というものの中に『動力エネルギー』があるのではないかと気づいたのである。

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怒った人は活発であり行動的である

つまり出来るだけ怒ったときに素早く動力エネルギーだけを抽出して行動できるかが自分が活発的、行動的になり自ら理想に近ずく鍵ではないか。
怒りの落ち着きと共に動力エネルギーも消えてしまう事もあると思うので

よく愚痴を聞いて貰ってスッキリというとき、せっかく産まれた動力エネルギーもスッキリ消してしまってるかもしれない

現実と理想とのギャップが大きいほど、不満が溜まれば溜まるほど、怒りと動力エネルギーも大きくなる。
そこでうまく怒りだけを無くして動力エネルギーを抽出できれば…

過去の歴史が変わったときも、怒りから改革が始まった事もあったはず。

結論だが、
自分を高める改革の1つとして
『怒り』という感情があり
その要素として期待どうりにならない相手が必要である

そう考えると『怒り』って必要だなぁと
思って納得した自分がいました。

以上、科学的根拠も参考文献も何もなくただの自論なのであしからず。

それではまた。ごきげんよう!