こんにちは!ダイスケです![]()
今日は雨。いよいよ関東地方も本格的に梅雨入りしそうです![]()
今日は雨と曇り、特に梅雨の時期の話をします。
実は6月、7月は年間を通してもっとも紫外線の量がもっとも多くなる月になります。この時期は梅雨とも重なり、曇りや雨の日が多くなると思いますが、雨や曇りの日は紫外線の量は晴れの日と比べどれ程変わってくるのでしょうか。
雨天の日の紫外線量は…晴れの日の20~30%。
曇りの日の紫外線量は…晴れの日の50~80%。
と言われています。確かに晴れの日よりも紫外線の量は減るのですが、この数字がどの程度であるか。例えば6月においては、冬の12月と比較した場合、紫外線の量は6倍程であると言われています。ですので、6月の雨の日であっても、12月の晴天の日と同量~2倍弱の紫外線の量が、また6月の曇りの日では、12月の晴れの日の実に3倍~5倍弱の紫外線が降り注ぐこととなります。
曇りであっても日焼けするということをご存知の方は多くいらしゃると思いますが、
中でも6月、7月は紫外線量のもっとも多い時期ですので、雨や曇りの日に「天気が良くないから大丈夫」との考えはあまり有効ではなくなってきます。年間に浴びる総紫外線量を考えたときには、6、7月の雨や曇りの日は、しっかりと紫外線対策を取った方が効果的と言えます。
◆アスファルトの照り返し
曇りであっても、また日陰であったとしても、紫外線には注意が必要になってきます。それは紫外線の中でも特にUVBが空気中での散乱や、建物やアスファルトでの散乱の性質があるためです。
特に紫外線量の要注意期間「3月~9月の正午前後」においては、都心や都会での生活圏でのアスファルトの照り返しも、なかなかに馬鹿にならないだけの紫外線を反射させます。この点において、紫外線対策のうち、日傘等の日よけ以上に、日焼け止めクリームの有用性は高くなってくるとも言えるでしょう。
★近年は男性の方でも紫外線対策をされてる方は多いみたいです。こういう梅雨のシーズンだからこそしっかり対策を練っておきたいですね![]()