だいぶ更新の間が空いてしまいました。
気がつけば社会人になって早5年。仕事漬けの日々を送ってきました。
沢山の経験をしてきたけど、まだまだ小さな自分。
そこで3月のある日にふと思ったのです。
「学生時代以来タイとカンボジア以来海外いってないな~。」
「誰かと行くのもいいけど、折角なら念願の一人旅で行きたいな~」
「そして折角一人なら、なかなか行けない国に行こう!!」
「じゃ~どこにすっべかな~~」
「インドのタージマハル」
「エジプトのピラミッドとスフィンクス」
「トルコのイスタンブール」
「ペルーのマチュピチュ」
「コロンビアのカルタヘナ」
「アメリカの自由の女神、タイムススクエア、グランドキャニオン」
「行きたい所沢山あるな~、絞れないな~~。」
「・・・・やっぱ、世界経済NO.1のアメリカじゃね!?仮にもビジネスマンだし」
「しかしアメリカは、広い。どこにするか!!?」
「グランドキャニオンの広大な場所もいいけど、ラスベガスとグランドキャニオンだけじゃもったいないな~。カジノするにも元手が無いし。」
「NYは、世界の中心地だし、ブロードウエイのミュージカル、ネオンサインが華やかなTimes Square、自由の女神、経済のWall Street、あとでっかい公園(セントラルパーク)もあるし、それにアメリカ本島は行ったことないし、一人でNY行ったらなんかカッコいいし(笑)NYにしよう!!」
「よし!早速チケットを取ろう!」
と、チケットだけ取って宿は、タイとカンボジアみたいに向こうで取ればいいや!と思い、23日~30日まで5泊7日でNYへ行ってきました。
23日の16時に成田を出発し、飛行機で『アバター』を見たり、一人旅の日本人旅行者と偶然隣の席で話しながら、13時間後、無事に空港に到着☆
まず、表記や言語も全て英語。話しているのも英語。お金は$。
その、頭で考えれば当たり前なことが全てが新鮮でそれだけで「アメリカに着たんだ~」と実感した。
しかし、外人はデカイ!自分が小さくなった感じだ。
さて、空港からマンハッタンに移動しないと。
俺にある情報源は、2冊の本と簡単な英会話本。後は全て現地調達。
ニューワーク空港からマンハッタンに行くバスを予約し、バスで3時間かけて到着。
本来なら1時間で十分到着する距離なのだが、シャトルバスは、乗客が点在し、何箇所も居る乗客を拾ってから出発するので時間がかかる!下ろすときもマンハッタン島の下のほうに行ってから順番に下ろしていくのでこれまた時間がかかる。
バスの道中もはじめは町並みを見れて意気揚々だったが、さすがに眠くなる。その時間日本では、AM5時だ。眠さはピークだった。
しかし、一緒に乗った外国人たちは、さも初めて昔から友達だったかのように談笑していた。ネイティブ同士の会話はよくわからんが、日本人ってだけで結構話し懸けてくれるので嬉しかった。ただ、自分の言いたいことは旨く伝わらないもどかしさを感じた。
あと発音。本場は全然ちがう!日本の英語教育は何なんだと思うほどに発音は違う。
「日本帰ったら英語勉強してやる~!!」なんて思った。
NYは、車社会のためバイクは走っていない。
そして運転も荒く、10秒に1回は大きなクラクションが聞こえる。
道も荒く、日本のように舗装はされていないので、道は砂利が多い。
しかも土曜のためとても道は混んでいた。
タクシーが走る車の5割を占めていた。
さて、長いバスを降りてみて目の前にはH&MやGAP。
その建物がかっこよくそれだけで感動。
周りには、日本では見ることのできない見慣れない建物。
それに1つ1つが高い!!都庁位の高さがザラ。
俺は単純だからそれだけでも感動してしまう。
そこから、ホテル探しの旅に。ご飯は屋台で済ましひたすら歩き続ける。1件目のホテル1一人で250$。2件目はすでに一杯。
・・・・何件か回って175$のホテルを見つけ、19時から歩き出し、すでに時刻は23時。
「もうここにしよう。」
「日本でも安いところは4000円で泊まれるのに、175$は、予算的にマズイ!!」
「くそ~ちゃんとホテルは取っておけばよかった」と後悔した後に、「まぁそれも含めて楽しいな」なんて安易な考えもしながら1日目は無事に床で就寝。