公務員でもそれ以外のビジネスパーソンでも、
何かに一生懸命な人同士であれば、
お互い一緒にいても楽しいはず
しかし、
何もしない状態では、
両者が出会う機会はほとんどない
かと言って、
私のような両方の立場を経験した人間が仲介しようにも、
そもそも私のような人が少ないため、
時間的・物理的に多くは期待できません
一方で最近は、
FacebookなどのSNSの普及により、
実際に顔を合わせなくても、
お互いが実名で関係を構築できる技術的な環境が整ってきました
であれば、
このツールを両者のギャップを埋めるツールに利用して、
皆が楽しくなることが考えられないか
そんな中で、
自分の考えたことを少しずつ周りに話し始めました
(続く)
今後やることを考えるにあたり、
当然ながら、
他に同じような取組をしているところはないのか調べてみました
そんな事例を幾つか紹介していきます
まず1つ目
『NPO法人 プロジェクトK (新しい霞ヶ関を創る若手の会)』
http://projectk.jp/modules/aboutus/index.php?content_id=1
2003年から活動している、平成9年入省組が作った会で、
本を出版したりかなり積極的に活動
ここの Vision and Mission で、
「公務員は、国民全体のために奉仕すべきであるという原点に立ち戻り、
霞ヶ関が歴史的に質が高く、
国際的に競争力のある政策を立案できるよう、改革を実行する。」
としていて、
内部から活動する会とうたっています
素晴らしい取組です!
ここで、
自分たちがやろうとしている取組をよりイメージするために、
今回私たちがやろうとしている取組との違いを考えました
このプロジェクトKと違うのは以下の点だと思っています
【プロジェクトKとの違い】
・国家公務員ではなく地方公務員が中心である
・公務員中心と言いつつ企業のビジネスパーソンと共同で創り上げる
・大きな目標は排除して、まずは楽しい集まりにすることを目的とする
・リアルな場も重視するものの、ソーシャルの場を中心とする
当然ながら、
他に同じような取組をしているところはないのか調べてみました
そんな事例を幾つか紹介していきます
まず1つ目
『NPO法人 プロジェクトK (新しい霞ヶ関を創る若手の会)』
http://projectk.jp/modules/aboutus/index.php?content_id=1
2003年から活動している、平成9年入省組が作った会で、
本を出版したりかなり積極的に活動
ここの Vision and Mission で、
「公務員は、国民全体のために奉仕すべきであるという原点に立ち戻り、
霞ヶ関が歴史的に質が高く、
国際的に競争力のある政策を立案できるよう、改革を実行する。」
としていて、
内部から活動する会とうたっています
素晴らしい取組です!
ここで、
自分たちがやろうとしている取組をよりイメージするために、
今回私たちがやろうとしている取組との違いを考えました
このプロジェクトKと違うのは以下の点だと思っています
【プロジェクトKとの違い】
・国家公務員ではなく地方公務員が中心である
・公務員中心と言いつつ企業のビジネスパーソンと共同で創り上げる
・大きな目標は排除して、まずは楽しい集まりにすることを目的とする
・リアルな場も重視するものの、ソーシャルの場を中心とする
大きく成長するベンチャーの3条件
というものがあります
ライフネット生命副社長・岩瀬大輔さんの本
『132億円集めたビジネスプラン』
にも出ているのですが、
それが以下の3つです
※以下のカッコ内は今回やろうとしていることを当てはめた記述
①誰もが日常的にやっていることを対象にせよ
⇒市場が大きいこと
(警察・消防・教師を除く地方公務員130万人、その他に国家公務員も、
また、個人・法人・団体に関わらず、
あらゆる社会のプレイヤーが行政と関わって生活・活動している)
②多くの人が不便や面倒を感じていることを対象にせよ
⇒市場に大きなギャップや非効率が存在すること
(公務員セクターと民間セクターの間には、
組織レベルでも個人レベルでも大きなギャップがある)
③不便さを解消する新しいソリューションが提供できるものを対象とせよ
⇒技術のブレークスルー、規制緩和などの環境変化があること
(Facebook等が技術のブレークスルーで、
財政難や増税等、公務員の業界にも多くの環境変化がある)
どうでしょう?
今回やろうとしていることは、
どれもこの条件に当てはまるかなと感じて思わず書きました
というものがあります
ライフネット生命副社長・岩瀬大輔さんの本
『132億円集めたビジネスプラン』
にも出ているのですが、
それが以下の3つです
※以下のカッコ内は今回やろうとしていることを当てはめた記述
①誰もが日常的にやっていることを対象にせよ
⇒市場が大きいこと
(警察・消防・教師を除く地方公務員130万人、その他に国家公
また、個人・法人・団体に関わらず、
あらゆる社会のプレイヤーが行政と関わって生活・活動している)
②多くの人が不便や面倒を感じていることを対象にせよ
⇒市場に大きなギャップや非効率が存在すること
(公務員セクターと民間セクターの間には、
組織レベルでも個人レベルでも大きなギャップがある
③不便さを解消する新しいソリューションが提供できるものを対象とせよ
⇒技術のブレークスルー、規制緩和などの環境変化があること
(Facebook等が技術のブレークスルーで、
財政難や増税等、公務員の業界にも多くの環境変化がある)
どうでしょう?
今回やろうとしていることは、
どれもこの条件に当てはまるかなと感じて思わず書きました
- 132億円集めたビジネスプラン/岩瀬 大輔

- ¥1,260
- Amazon.co.jp
地方公務員と民間のビジネスパーソンが出会わない原因は、
外部からのイメージと内部へのイメージという、
私は2つの偏ったイメージがあると思っています
■民間のビジネスパーソン側 (外部からのイメージ)
「公務員の世界は分からない
そういえば知り合いの中には公務員もいるけど、
どんな仕事をしているんだろう・・・」
■公務員側 (内部へのイメージ)
「自分たちはバリバリの民間企業のビジネスパーソンとは違う
会っても自分たちと話が合わないのではないか・・・」
双方の間には
お互いが磁石のN極とN極のように反発し合う力が働いてしまい、
どうしても距離が遠ざかっているのが現状です
でも先日書いた記事の通り、
いざ一緒に居るとお互いに楽しそうであり、
やっぱり、
何かに一生懸命の人同士であれば、
公務員でもそれ以外でも分かり合えるのだなと強く感じて、
双方が楽しく集まれる場所を作りたい、
作ったら楽しいだろうなと強く感じました
(続く)
外部からのイメージと内部へのイメージという、
私は2つの偏ったイメージがあると思っています
■民間のビジネスパーソン側 (外部からのイメージ)
「公務員の世界は分からない
そういえば知り合いの中には公務員もいるけど、
どんな仕事をしているんだろう・・・」
■公務員側 (内部へのイメージ)
「自分たちはバリバリの民間企業のビジネスパーソンとは違う
会っても自分たちと話が合わないのではないか・・・」
双方の間には
お互いが磁石のN極とN極のように反発し合う力が働いてしまい、
どうしても距離が遠ざかっているのが現状です
でも先日書いた記事の通り、
いざ一緒に居るとお互いに楽しそうであり、
やっぱり、
何かに一生懸命の人同士であれば、
公務員でもそれ以外でも分かり合えるのだなと強く感じて、
双方が楽しく集まれる場所を作りたい、
作ったら楽しいだろうなと強く感じました
(続く)
今回つくるサイトのイメージとして、
公務員ではない第三者が作ったプラットフォームで、
例えば m3.com (エムスリードットコム)のようなサイトを想定しています
http://www.m3.com/
「m3.com」とは、
医療従事者(医師・歯科医師・薬剤師)を対象としているポータルサイトで、
エムスリー株式会社という東証一部上場企業が運営しています
http://corporate.m3.com/
この場合、
医師とかの医療従事者が自ら組織化しているのではなくて、
あくまで運営者は民間企業
そのことによって、
医療従事者個々人としては、
単に用意されたサイトに登録しているだけという立場で、
気楽に参加することができます
なので、
この取組によって作るサイトも、
第三者が作ったプラットフォームに、
公務員やその他の人が乗っかっているだけという形にしようと思います
(続く)
公務員ではない第三者が作ったプラットフォームで、
例えば m3.com (エムスリードットコム)のようなサイトを想定しています
http://www.m3.com/
「m3.com」とは、
医療従事者(医師・歯科医師・薬剤師)を対象としているポータルサイトで、
エムスリー株式会社という東証一部上場企業が運営しています
http://corporate.m3.com/
この場合、
医師とかの医療従事者が自ら組織化しているのではなくて、
あくまで運営者は民間企業
そのことによって、
医療従事者個々人としては、
単に用意されたサイトに登録しているだけという立場で、
気楽に参加することができます
なので、
この取組によって作るサイトも、
第三者が作ったプラットフォームに、
公務員やその他の人が乗っかっているだけという形にしようと思います
(続く)
