AcousticJourney Finale。
こんばんは、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
思い返せば五周年イヤーの昨年、
ミュージシャンとして今のままでいいのか、
自分にとって何が正解なのか⁉︎
と自問自答した結果、
初心に帰ろう。
そう思ったんです。
ギターを買って、歌い始めた頃、
曲を作り始めた頃、
何もかもが楽しくて、
何をやっても新鮮で、成長していく自分が楽しくて。
目の前で聴いてくれる人の為に歌うのが気持ちよくて。
それがいつしか。
デビューして歳を重ね、
ルーティンのように曲作りやライブを繰り返していく中で、
大事なことを忘れてた気がする。
自分がミュージシャンだから、曲を作ってライブをするんじゃなくて、
曲を作るのが楽しいから、ライブをするのが好きだからミュージシャンなんだ!
とそんな原点に気づけた気がする昨年でした。
そしてNewDeparTourで、あらためて好きなことしよう!
っつってツアーをして、
ちょっとその糸口が見えた気がして。
今回のAcousticJourneyは、
間違ってないよな、これでいいんだよな、、
という答えあわせのようなツアーになったと思う。
今までの音楽人生を振り返りつつ、
新しい一歩を踏みしめつつ、
繋いできた出会いの絆を確かめつつ、
自分が何より音楽を楽しむ。
そんなツアーが少しだけ、できたような気がする。
もちろんまだまだ未熟なぼくだ!
シンガーソングライターとしてもっともっと、
良い曲を書いて良いライブをしたい‼︎
アコースティックギター弾きと言ったらやっぱダイスケだ‼︎
そう言わしめる力をつけたい!
大それた夢だと笑われても、
例え今の時代がシンガーソングライター氷河期だとしても、
自分がどん底にいればこそ、
悩みを抱えていればこそ、
ボコボコにされて弱りきっていればこそ、
光明の兆し!
あとは這い上がるだけ!
GOKUの歌詞で言えば、
はじまりはいつも劣等感、敵わぬあいつに敗れたその瞬間!
PS.
最終日、特別ゲストとして参加してくれたギタリストひろ!ほんといつもありがとう。


