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ふまじめな日記

not serious diary

キテレツ「絵より猫の方が良いニャ」

 

ちょっと難波のシカゴギャラリー観てから、絵を飾ろう~って気持ちになった。

 

押入から取り出した!

8年前ぐらいに模写したマティスの「ゴールドフィッシュ」、日本の展覧会でも本物来てると思う。

M100ぐらいの大作で、私のはF4サイズ。

 

絵のタッチと色合いは、マティスが一番好きかも。

 

 

今朝の勉三さんとキテレツ。

ちょーーーー、かわいい!

 

 

調べたら、難波のシカゴギャラリーって、大阪市がシカゴと姉妹都市で(1973年から)、それでシカゴ美術館の絵が飾られてるんやって。しかも2004年からって。

 

こっちの方の難波、四つ橋線はいつも地上の方から乗るから(ラブホいっぱいんとこ)、反対側はぜんぜん通らんからシカゴギャラリー知らんかった。

 

シカゴ美術館って、目玉はジュール・ブルトンの「ひばりの歌」とホッパーの「ナイトフォークス」って感じる。

 

30万点ある絵画の中から、難波に飾られる作品を選ぶって大変やと思うけど、日本人好みの作品が多いなーって感じた。特にゴッホが多いって思った。

 

モネだって日本のモネのイメージは睡蓮って感じやけど、アメリカとかやったら睡蓮系よりも全然違うモネの作品がアピールされてるから不思議。

 

日本人はゴッホの「ひまわり」が好きやけど、海外は初期のジャガイモとかの方が好きみたい。

 

国によって好みの作品が全然違うのが、なんか面白いなーって思った。

 

因みに私は、一番間近で観たい絵画は? って聞かれたら、すぐにホッパーの「ナイトフォークス」って答える。

色合いと、ぼーーーっとできる喫茶店の感じ、ほんまに好き。