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太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

大飯原発の再稼働をするために野田さんが大飯を訪れるのだってさ。

どこで、どう考えたら「再稼働する」っていう結論に至るのだろう?

安全性を認めたというけれど、原発への道は一本道。
しかも山の中。
津波に対する防護壁も3年後の完成を予定。
非常用電源措置も同じ。
開閉式フィルタも同様。

つまりまだ準備出来ていないってことじゃん。

「3年間は、大丈夫だろう!」

っていう事か?あり得ないんですけれど。
3年以内に地震が来ちゃった時は、その時も

「想定外でした」

って、いうのだろうか?

動かさなきゃいけない理由ってのが、

「この夏、猛暑が来たら、2割足りなくなるから!」

っていうんだけど、さて、フクシマを経験した国民は
今、リスクを冒して、稼働させる事を望んでいないよ。
望んでいるのは既得損益をもらっている議員さんたちだけでしょう。

国会議員って、そもそも何なのよ?国民の代表なはずでしょ。
(実際はかなり違うと思うけれど)

違うニュースで原発を動かさないと、CO2の排出量が13%増えてしまう。
というのをやっていたけれど、今はそこには目をつぶるしかないんじゃない。

今、大事なのは原発を再稼働させず、そのせいで迷惑がかかるであろう
地域の人たちに、野田さんは実際に出向いて、

「出来る限り早く解決策、代替え案を考えるから、節電お願いします」

って、お願いすることじゃない?

原発依存から脱却するって言っている政府が再稼働を認可するなんて
前代未聞だし、言語道断だと思うよ。

国民は、黙って納税して、黙って何でもいう事聞くもんだ。
どうせ説明したって、分かりゃしねえんだから・・・!
ってのは、責任の放棄だと思うよ。

いい加減にして欲しいわ!
右肩が「ハァ~~~イ!」と元気よく挙げられない木村です。

それでもストレッチしたり、ゆっくり回転させたりして
動かすように努力はしているのですが・・・・。

ひょっとして、50肩か?

まだ早いだろう!
と、思ったのですが、木村51でした。

なってもおかしくないって事だわな。

どうも、原因は、右半身の酷使から来ているように思います。
それとPCのマウスの操作をする時に、若干ですが、
どうしても体が傾きます。

細かい作業になればなるほど、一回一回では微々たるものだろうけれど
バランスが崩れている訳です。

それが蓄積を繰り返して、血行不良、経絡疲労を起こしちゃったんじゃ
ないかと思われます。

んじゃ、対応はどうするかっていうと、
普段なら、速攻でトゥアン先生の鍼灸医院に駆け込むのですが
今回は、もうちょっとバランス体操等して凌いで行こうと思います。

痒いのもそこから来ている気がしているので、
軽擦と自分マッサージで対応してみます。
北朝鮮のミサイル。

当初、当局関係者からは

「我々は、完全に成功した!」

と、コメントしていたそうな。
その後、国営放送で

「衛星軌道に乗せる事に失敗した」

とコメントが変わったけれど・・・。

どれだけ負けず嫌いなんだ。pppp

どうしても「成功」にこだわりたいなら

実は「生誕100周年記念の花火」でした。

って、発表しちゃえばいいのに。


それにしても、我が国の対応って、
Jアラートは動かず、ナンタラシステムは稼働せず、
防衛大臣の会見は、しどろもどろで・・・。
何だかとってもボロボロじゃん!

これもいわゆる「想定外」ってことですか?

何か国民やめたくなって来たよ。
今日の東京、ポカポカで実に散歩日和な1日でした。

そんなわけで、散歩も夏時間仕様に少しずつ変化です。
今日は朝6:30に出発。

街のそこここには、ホント春の息吹きでいっぱいです。
この花も、間もなく咲くでしょう。
ツボミの付き方が面白くて、たくさん写真撮っちゃいました。
なんだ、コレ?
太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

桜は、この辺では今日が満開です。
(ちなみに見えてる道は天文台通りです)
ヒラヒラ舞い落ちる花びらをシフォンも追いかけていました。
太亮の独言毒言

しかし、奇麗だよねえ。
しかも、花が散るときも潔い。
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さて、しばらく、この桜の下で遊ばせました。
ここの所、短い散歩が多かったからね。

さて、シフォンと二人の花見を終えて、いつものコースを巡回です。
そろそろ、お家だよ!と言う所で、顔なじみのダックス君に遭遇。

結構顔なじみなので、吠えたりしませんが、
シフォンはビビリなので、相手が寄ってくると後ずさりしちゃうのですが・・・。

おや、今日は、その向こうに始めて見る子が・・・・。子犬です。

太亮の独言毒言

ありゃま、珍しい、シフォンが積極的に寄って行きます。
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すると子犬君は、飼い主さんの足許に行って、
お腹を見せてゴロリン!あらら、あまえんぼ。
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ビーグルが少し入ったセッター君だそうです。まだ3ヶ月だとか。
・・・・・ウウウウウウ、可愛い。
太亮の独言毒言

またまた散歩のタノシミが増えちゃいました。


おっと、そういえば、肩のかゆみなのですが、
ステロイド塗布してるので、若干は抑えられていますが、
その代わり、肩が上がらなくなってしまった。イタイです。
何が起きてるんでしょうか?マイッタなあ。





我が家のお風呂、昭和の時代の懐かしい
「バランス釜」って奴です。
(ウ~~~~!早く引っ越してえ!)

まま、意外と趣もあるのですが・・・。
今日は、仕事も停滞してるし、
明るいうちに窓開けながら露天気分でお風呂しちゃおうか!
と思った訳です。

そそ、でっかい窓がバッチリあるので、
窓を全開にすると露天風呂みたいな感じなのです。
一応、死角ですし・・・。

とまれ、追い炊きで火をつけたと思ってください。

ところが、停滞していたはずのお仕事の電話が入り、
大急ぎでデータを送らなければならなくなってしまいました。

んで、データ作っていた訳です。
元々、いっぺんに物事を考えられるタチなのですが、
反面、集中すると何もかも忘れて没頭してしまう不思議な体質なので、

つまり、没頭しちゃった訳です。

さて、データも送り、ホっと一息入れてた所に
どこからともなく不思議な音が・・・・・。

ボコ・ボコ・ボコ・・・・・・・・・

「ん?!」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

「あっ!」

思い出しました。お風呂・・・・・・。

皆さん、沸騰しているお風呂って観た事あります?

僕、初めてです。アイヤァ!

一度抜いて、新たに入れます。ムゥ~~~~~~~~!
やる事は色々あって、毎日10時間くらい何かやってるんだけれど、

今は、基本的に色々なお返事待ちの状態なので、
基本的に〆切がある仕事は、ほとんどない。

何でだろうねえ?この状態、非常に心が弱くなる。
まあ、小心者とひと言でいえば、それまでだけれど、
困ったモノである。

大体、出版社も公の所も、人事異動があったりして
今は、たぶん引き継ぎ状態なんだと分かっちゃいるんだけれど、
365日無休でやってる、コンビニみたいな商売の僕らにとっては

「一段落したら動きます」とか
「キムラさんの連休ワタシにください!」とか
そういう連絡がそろそろあってもいいんだけどなあ・・・。

ウ~~~~ムである。

割り切って、自分仕事しちゃおうかなあ。
午後の散歩に行って来ました。
顔なじみの3年生たちに出会いました。
シフォン大興奮です。

ちなみにオソロを着ていますが、
姉妹とかじゃありません。

単にオソロにしてるだけ。
だそうです。

しばらくの間、彼女たちにリードを任せ、
僕は「著者近影」用、セルフポートレートを
撮影していたのでした。

太亮の独言毒言

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太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

毎日散歩に出ていると、季節の息吹きが見えて来ます。
ミモザや野鳥だけでなく、
そこここに四季の移り変わりが・・・。


モクレンも咲いています。
太亮の独言毒言

こちらは、造園業を営む方のお家の周り。
さすがに季節の花が彩られています。
でもさ、このピンクはなかなか素晴らしい。
太亮の独言毒言

ミモザは満開です。
ミモザの向こうに桜の花も・・・。
太亮の独言毒言

なんか、こぼれてしまいそうな満開具合。
どこかしら海ぶどうみたいな感じもします。
太亮の独言毒言

今朝の散歩時には、新学期が始まった子どもたちの通学時間と重なり、
やたらと可愛がってもらっていたシフォンです。

特に今年から1年生になったケンジは、
ランドセルがケンジを背負っているみたいでしたが、
シフォンも嬉しいのか、飛びついて甘えていました。

ホント、外面がいいシフォンです。pppp



ここ数日前から右肩および右肩後ろから首にかけて
痒くて痒くて仕方がなかったのである。

んで、三日程前から小さいプツプツが・・・。
いや、さほど醜い状況ではないんだけれど・・・。

しかし、あまりに痒いので、掛り付け医に行って来た。

診断の結果「痒性湿疹」というのだそうだ。

原因は、諸々あるらしいが不明。

まあ、ここの所、お腹の調子が悪かったので
腸内抵抗力が落ちているのか?
あるいは、元々右手に起きている血行不良と言うか、
径絡不良と言うか、かゆみや湿疹が上に上がって来たのか?

ともかく、これに対して今の所、有効な治療は
鍼灸しかないのだが、今はその余裕もないので、

めずらしくステロイド剤を処方してもらった。
強い薬だそうだが、外皮膚だし、期間限定なので、まあ大丈夫でしょう。

お腹の方は、プチ絶食して、お腹に負担をかけないってのはどう?
その間、点滴打ったげるよ。と言われたが、
とりあえず回避して、夕飯抜く事にする。

ともかく、まず痒いのを止めないと集中が出来ないしね。
キリンチャレンジカップ vsブラジル戦

澤を欠きながらも、なでしこは勝った。
っていうか、不在を感じさせなかった。

いやあ、レベル高いわ。
そして、実に分かり易い。

今、サッカーをやっている少年少女たちは
ザックジャパンなんか見ずに、なでしこだけを観て
真似した方がいい。

ワイドからの攻撃、パスのタイミング、サイドチェンジ、
ポストプレー、守備ブロック、ボールキープ、声の連携・・・etc。

覚えて欲しいプレーが、皆教科書のように並んでいる。
しかも正確である。

彼女たちを観ていて、すごく感じるのは
インサイドキックの正確さ、有効性である。

男子の選手たちのインサイドを観ていると、
出来ている選手もいなくはないが、大筋が悪い癖がついている。
インサイドキックで蹴った後に、蹴った足が軸足にクロスオーバーしているのだ。
そうするとボールは内回転してしまう。カーブになってしまうのだ。

それが女子の選手たちのキックを観てると正回転している。
つまり、がに股になるようなキックが正確に出来ている証拠である。
インサイドキックのフォロースルーは、
蹴った足の踵が前に出ていなくてはいけない。
それでこそコントロールの整ったキックになるのである。

これが徹底して出来ているという事は、必然重心が低くなる。
正しいインサイドキックの姿勢は、
正しい、トラップの姿勢でもある。
そして、正しいインサイドタックルの姿勢そのもになる。
しかも重心が低いから、フィジカルに劣っていても
ボールにきちんとインパクトすれば、相手を飛ばす事も不可能じゃない。

むしろタックルする側が小さい方が、重心の高い選手に対した時、
足許でガツンとボールを抑えてしまうと、小石にけつまずいたように
簡単に吹っ飛んでくれる。

世の中がヒデのキラーパスやホンダの無回転や俊輔のフリーキックに
見とれている間も、実は最も多く使われているのがインサイドキック。

そのパスをリズムよく、正しく繋げて行けば、技の宝庫のブラジルにも
勝てるってことだ。

日本サッカー協会は、幼児期、少年少女期には
「楽しくサッカーをすること」を第一とし、
蹴り方には、さほどこだわらない。としている。

でも、一番最初に窮屈だけど、
「正しいインサイドキック」を徹底的に埋め込んでしまえば、
それだけでもファンタジックなサッカーは出来る。

ヘッディングが出来なくても、強いFKが蹴れなくてもだ。

少年少女たちは、なでしこを観た方がいい。
そこには、サッカーが、実はコミュニケーションゲームだということが
如実に証明されているし、そのハウトウも満載されている。