土用の丑の日といえば「うなぎ」を食べるのが浮かびます。

が、今うなぎの値段が高騰して、さらには、ニホンウナギは絶滅危惧種にもなってしまって、食べたくても消費者にとっては、中々手を出しずらい存在になってしまいました。


そこで、昔はどうだったのか少し調べてみたところ、平賀源内が土用の丑の日にうなぎを食べよう!と唱えたのがわかりました!


ここからは僕の仮説です。

当時はうなぎが人気がなく、うなぎを消費するため平賀源内というコピーライターに依頼したのではないのでしょうか?
バレンタインのチョコのように。

確かに悪い事ではないですが、当時と違って漁の技術・冷凍技術・輸送等がしっかりしている為、漁獲量が多くなり、流通の進化により消費者の数が増え、鰻自体の数が減ってきているのではないでしょうか?

元々は鰻が沢山採れるので、それを工夫して美味しく調理出来ないか?と模索した結果が鰻重や鰻丼になったんじゃないのかな?と。

何を言いたいのかというと、「鰻」というキーワードに拘らなくなれば良いのかなと。

「鰻」というキーワードに拘らなくなれば、消費が減り、減ると乱獲してる業者が儲からないと、乱獲をやめるのかなって。


極端な話になりますが、アフリカのケニアでは同じ様な事が起きています。
中国で象牙人気が異常にあがり、象の密猟が増えている現状があります。


話を戻し僕の仮説を話すと、昔の人は、近くにあった安く手に入る素材を工夫して、新しい大衆料理を造りだしたのが寿司であり、鰻だったのではないでしょうか?


現実に目を向ければ、まだまだ近海で捕れ、工夫次第では美味しく食べれる食材があるのではないのでしょうか?

近年、いわゆる深海魚を調理する店が増えてきてます。

が、中には深海魚?

よくわからないから嫌という人もいるでしょう。

それが当時の鰻だったんではないかと思います。

深海魚も良いですが、社会問題解決に繋がるような食材を見つけて欲しいと思ってます。

僕は料理人ではありませんので、詳しい事はわかりませんが、近年社会問題になっているエチゼンクラゲ、内陸部でいえば、野生の鹿を調理してくれるようなお店が増えればな…と心の中では思っます。


世の中が便利になり、勿論僕自身も恩恵をうけていると同時に、社会貢献したいとも考えてます。


なんとなくこの言葉が良いのではないでしょうか。
「温故知新」

偉そうに長々とすみません。

関係者の方々がもしご覧になっていたら、失礼な言葉を並べ、大変失礼致しました。

ただの一人の男の呟きとしてとらえて下さい。
今年、店内が例年よりエアコンがきいてる気がします。


天気のせいでもあるのかもしれませんが(笑)


とにかく、今は快適です!

効果があったのかな?
アメリカの都市、デトロイト市が財政破綻したとニュースを見ました。


税収を支出が超えてしまったらしい。

何故起きたのか?

もともとデトロイトは自動車工場、主にGMの労働者によってもっていた都市。

GMが破綻、働く場所がなくなり、人が減って税収がなくなったと、簡単にいえばそういう事らしい。


問題が起きた時、一般企業は経営が悪くなるとリストラという事が出来る。

公務員にはリストラがない。

アメリカはよく知りませんが、恐らく公務員は同じのような気がします。

良い時、都市人口が増え税収も見込める時は良いかもしれないが、悪くなると人口のわりに公務員が多いという不思議な現象が起きる。

その点、デトロイトは対処し、街灯の40%が消灯し、警察官の数を少なくしました。

その結果、犯罪が増え、危険な街といわれ、さらに人口が少なくなるといった、負のスパイラルへ。

日本の愛知県でも起こりうる話。


数年前、ギリシャによってヨーロッパ危機というものがあり、それも公務員の増加による事が要因の一つでもありました。


公務員…

なくてはならない職業ですが、何か対策が必要なんじゃないかと考えたらさせらる。

若輩者の浅はかな考えでいうなら、国内でいえば、民間に任せた方が良い業務を国がやり過ぎている気がします。

税収を増やしたいのであれば、民間企業に業務を任せ、育て、法人税等の税収を得るのが得策かなと…

民間だけだと、悪い事が起きたりするから、それを管理する為に少数精鋭の公務員がいて、それに睨みをきかす第三者機関の民間企業を設置し、その第三者機関の評価を市民、又は国民が閲覧出来るようにする。


言うのは簡単だけど、無理なんだろうな…


公務員の話に戻すと、先日、マイナンバー制度が可決されました。

簡単にいえば、番号がわかれば個人情報がわかる優れもの。

役所に行けば、住民票や印鑑証明もすぐに出してくれるのでしょうか?

もしそうなら、人件費を削減すべきじゃないでしょうか?

民間ならそうするはずです。

もし出来ないなら、新規事業に取り組んだ意味がなくなる。

しないのであれば、毎年の昇給の利率を下げ、定年の年数を下げて、コストを減らしべきではないでしょうか?

長々とアホで失礼な呟き失礼しました。