2010年、大阪府寝屋川市で起きた事件での裁判。
当時26歳の父親が三女(1歳8ヶ月)の頭を叩き、母親も止めずに死亡した事件。
一審、二審とも検察の求刑は懲役10年だが、裁判員裁判制度にて懲役15年に。
だが、最高裁での判決は父親が懲役10年、母親が8年。
理由は『国民の視点を入れる為に導入されは裁判員裁判といえども、過去の裁判結果との公平性を保つ必要がある』との事。
さらには先例と大きく異なる刑なら理由を具体的、説得的に示すべき。との事。
過去の裁判結果…との事なら裁判員制度とは何だろう。
過去の裁判をみて、国民から量刑に対しての不満や疑問があったから、この裁判員制度が出来たのではないだろうか…
過去の裁判結果との公平性といっても、事件一つ一つ内容が違うし、公平性というものは存在しない気がする。
なんだろうな…
まんだらけでの窃盗事件。
千葉県に住む50代男性アルバイトが窃盗事件にて逮捕された事件。
同じ施設内の店に売却し発覚。
売ったお金でフィギュアを購入したかった…との事。
理由も…
自分の働いたお金で買って欲しいものです…