取り調べの全面可視化法案には賛成だけど・
冤罪をふやし、盗聴・密告をはびこらせる
刑事法等改正案を 廃案に!
2015年3月,第189回通常国会に上程された
『刑事訴訟法等の一部改正する法案』では
「取り調べ可視化」が大々的に「成果」として宣伝されましたね
しかし、盗聴法の拡大や密告奨励型「司法取引」などが抱き合わせで
導入されようとしました。
衆議院での強行採決にもかかわらず、
参院で継続審議となっていましたが
くり返される冤罪の悲劇と恐怖に歯止めをかけるためには
この法案に隠された嘘と、
捜査の肥大化に対峙し廃案にしなければなりません
それが、冤罪防止のために真に不可欠な制度を導入するための
前提であり第一歩です。
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私もこの法案に反対です。
司法取引は、引き野口事件でも使用されました
事例も多くありますね。
盗聴・密告・冤罪NO! 実行委員会
桜井昌司法研究所

何度となく反対集会が開かれました。