夏休みが終わり秋になればの期待を込めた
9月の手紙
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
日中は、まだ暑さのなごりと感じますが、
お変わりありませんか。
街頭宣伝、署名活動、学習会など各地で取り組んでいただき
本当にありがとうございます。
毎日届く便りに今日も私は励まされています。
強制留学も 8年となりましたが
温かく、力強い ご支援のお蔭で
私は、負けずに闘うことができています。
9月に入り、裁判所も夏休みを終えて
本件の三者協議(裁判官・検察官・再審弁護団で協議すること)
本格的になるのではないかと思つています。
未だに回答していない![]()
検察へは、
積極的な指導を裁判所にはしてもらいたいです。
公金を使って集めた証拠は、検察の独占物ではありません。![]()
私と弁護団は、”ないものを出せ”とは言つてません。
検察があると主張しているものを
開示して欲しいと求めているのです。
それを裁判所は、無視するのでしょうか。
証拠に基づいて判断して欲しいです。
もう ”推認” での認定は止めてもらいです。
仙台高裁 嶋原裁判長へ
『 再審開始・釈放」の声を届けてください。
仙台 秋の陣です。 私も無実を訴え闘います。
一日も早く 両親の元へ帰りたいです。
2016年9月 無実の守大助
