今日は、冷え込んだ広島です。
衣替えをしたり、眼科受診などバタバタした一日でした。
守大助さんの近況は
無期懲役囚として長くなるといろいろな出来事も多いんです。
8年ですから
日々、張りつめた生活を送つているのですから
手紙には、書いていませんが・・・
塀の中の生活の悩みも多くあるようです。
再審請求をすると「反省が見られない」とみられるんですよ。
無実の受刑者にとても辛いですよ。
その想いを考えて欲しい裁判所
仙台高裁の嶋原裁判官は、2014年3月からやっと
2016年1月19日 再審裁判に向けて、第1回三者協議を開きました。
その間、担当裁判官の交代で資料を読んでいたので・・・
が、理由なのですが (担当裁判官は下記
)
やっと、開催した三者協議では、検察側の反論を準備していない
てなことで、10ケ月が経過した現在も未定です。
どうすれば良いのか? 悩みます。![]()
そろそろ、
嶋原裁判官も任期が・・また振り出しになるのか?
検察側も、認めたくないし、証拠の開示も拒んでますから「
「再審裁判」は、大変なことです。
塀の中で暮らす、大助さんは辛いだろうね。
大助さんの近況です。
