どうも!こんにちは。

 

チャイルドサポーターの原田です爆笑

 

8月に入りますます暑さが増し

夏本番って感じですね滝汗

 

皆さん暑さにやられてないですか?

暑さに弱い僕はもうバテまくりですチーン

 

さて、今回はネガティブになりがちな子どもをポジティブにする方法を

3つご紹介します。

 

僕は小学5年生の時に脳内出血で入院生活をすることになったのですが

入院当初は不安とストレスで気持ちがふさぎ込みがちでした。

 

身体が動かないことで自信をなくし

知らない人ばかりでさらにふさぎ込みがちにショボーン

 

そんな僕ですが、退院する頃には前向きな気持ちになって

退院することができました。

 

ふさぎ込みがちな子どもとの接し方で不安に思う方は

是非参考にしてみてください。

 

1️⃣出来なかったことが出来るようになったこと

自由に身体を動かすことが出来なかった僕にとってはお茶を飲んだり

ご飯を食べたりすることが出来るようになるだけで自信に繋がり

ポジティブな要素になりますウインク

 

2️⃣自分なりのご褒美を用意してもらう

入院生活はどうしても検査や採決などつらいことやしんどいことの方が多くて楽しいことは少ないんです…

でもつらい検査の後に自分の好きな食べ物が食べられたり、テレビを見れると思えると「頑張ろう!」と前向きになれるんです。

 

ちなみに僕の好物は今も当時も変わらずスイカですスイカ

なので検査や採血の後にスイカが待っていると思い頑張ることが出来ました爆  笑

 

3⃣褒めてもらうこと

やはり褒めてもらうことは前向きになるためには大事になことかなと思います。

出来なかったことが出来るようになった時に褒めてもらえると

「また次もやってみよう」「チャレンジしてみよう」となると思います。

 

少なくとも僕は母親や看護師さんに褒めてもらえたことで

嬉しくなり前向きにチャレンジ出来るようになりました。

 

まとめ

今回ご紹介した方法は子育ての基本的なことかもしれません。

毎日、子育てに奮闘しているお母さんから「そんなの当たり前だろ」と

つっこまれそうですねびっくり

でも、ふさぎこみがちだった入院当初の僕には母親や看護師さんから

褒められたりご褒美を用意してもらえたことで

つらい入院生活を乗り越えることが出来ました。

 

もし、ふさぎ込みがちな子どもとの接し方で不安に思うのであれば

この3つの方法を参考にし実践してみてください。

 

  • 子どもとの接し方に不安や悩みがある
  • 家族が入院して不安がある

などのお悩みがありましたら無料で相談を承っております。

お気軽にご相談ください。

 

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どうも!こんにちはニコニコ

 

チャイルドサポーターの原田です口笛

 

今日から8月ですねニヤリ

 

8月最初の記事は僕の入院生活でラクにしてくれた持ち物を5つご紹介します。

 

これから入院予定のある方や今入院していて少しでも生活をラクにしたい方は参考にしてみてください。

 

1⃣まくら

病院のまくらは意外と硬かったりするので入院生活に慣れてないとよく寝れなかったりします。

しかも寝たきりの生活になると寝付けないことで余計なストレスを抱えてしまうことにショボーン

なので、普段から使い慣れているまくらを持参することで少しでも慣れている環境に近づき生活がラクになります照れ

 

2⃣うちわ(ハンディ扇風機)

個室部屋であれば好きなようにエアコンで空調を調整できますが、他の患者さんと一緒の大部屋であれば個室のようにエアコンを調整できません。

どの病室もエアコンは入っているのですが体感温度は人それぞれなので、もし熱く感じるようであればうちわを使って涼を取るのが一番です。

僕が入院していた時はハンディ扇風機がなかったのでうちわを使っていましたが今の時代であれば首にかけるハンドフリー扇風機であれば手を使わなくても涼が取れますねニヤリ

 

3⃣まんが(週刊誌)

入院してると自由に身体を動かすこともなかなか出来なかったりするので毎日時間を持て余すことになります。

そこでまんがやジャンプなどの週刊誌があれば暇つぶしになり、とても助かります。

実際に僕も入院中にまんがを読んで暇つぶしをしていましたニコニコ

 

4⃣スマホやタブレット

まんがと同様に暇つぶしのアイテムとしては最高です。

こちらも僕が入院している時はスマホがなかったので、もしあれば必ず持って行ってたと思います爆  笑

ただし大部屋だと他の患者さんの迷惑になるのでイヤホンは必需品になりますね。

 

5⃣ストローと蓋付きのコップ

検査後の寝たきりの状態で身体を起こすことも出来ない時にストローと蓋付きのコップがあれば寝たままの状態でも水分補給が出来るので検査後の2,3日はとても助かります。

 

まとめ

1⃣まくら

2⃣うちわ(ハンディ扇風機)

3⃣まんが

4⃣スマホやタブレット

5⃣ストロー蓋付きのカップ

以上が入院生活をラクにする5つの持ち物でした。

 

スマホやタブレットは僕が入院している時はなかったのであれば持って行ってるだろうなと思って書きました。

実際に最近、入院したことがある人に話を聞くとスマホは時計代わりと暇つぶしの為に必需品だと言っていました。

 

入院生活をしているどうしても寝たきりの時間が増えるので、病院のまくらよりも使い慣れたまくらを使うことが入院生活をラクに最大の持ち物かなと思います。

 

入院生活を少しでもラクにしたいと思う方は是非参考にしてみてください。

  • 家族が入院して不安や悩みがある
  • 入院している家族に何をしてあげればいいかわからない

などのお悩みがありましたら無料で相談を承っております。

お気軽にご相談ください。

 

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どうも。こんにちは。

チャイルドサポーターの原田です。

こちらの記事にアクセスしていただきありがとうございます。

 

以前の記事で「頑張ったこと3選」でリハビリについて触れました。

左半身不随の状態から歩けるようになるまで、どんなリハビリを頑張ってきたのか

お話します。

 

身体を動かすのが怖かったり、リハビリに不安を感じている子どもがいるお母さんは参考にしてみてください。

 

僕は水泳中に突然左半身不随になり緊急手術を受けそのまま

入院することになりました。

集中治療室で約二週間ほど寝たきりの生活を送りました。

 

ある時、看護師さんから一度立ってみようかと言われ入院してから初めて自分の足で立つことに挑戦してみました。

これが初めてのリハビリでした。

 

看護師さんの手を借りてようやく立つことが出来ました。

この時は足に全く力が入らず安定して立つなんてことは不可能でした。

ただわずか数秒足らずですが、自分の足で立てたことが大きいかったです爆  笑

 

その日から立つ訓練と歩く訓練を毎日少しずつやるようになりました。

まずは車椅子に自力で座れるように訓練し

それから松葉杖を使って歩く訓練をしました。

 

二週間もするとなんとか松葉杖を使って病室を一周するぐらいには回復し

少し歩けるようになると病室も集中治療室から大部屋に移動することができました。

大部屋に移って数日後にはリハビリセンターで本格的なリハビリが始まりました。

 

まずは左半身を中心に腕と足を指示通りに動かすことから始まりました。

リハビリ初日はこれだけで終わり、二日目からは補助なしで立つことをやりました。

補助なしでも立てるようになると今度は手すりを使って歩く訓練が始まりました。

これまで散々身体を動かすリハビリをしてきたので手すりを持って歩くことはすぐに出来ました。

 

こうやって出来ることが少しずつ増えていくことが嬉しくてリハビリの時間がいつも楽しみでした。

 

もう手すりも使わずに歩けるようになるとリハビリセンターの中をグルグルと歩き回っていたら先生から「もう十分だから病室に戻っていいよ」と逆に止められてしまいました笑い泣き

 

リハビリ開始当初は立つことさえ大変だったのですが歩けるようになりたいと頑張った結果、松葉杖も手すりも使わず歩けるようになりました。

 

せっかく楽しみにしていたリハビリだったんですが歩けるようになって終了となりましたショボーン

 

僕は自分の足で歩けるようになりたいと願っていたので、リハビリを頑張り歩ける身体を取り戻すことが出来ました。

そして今も身体の不自由もなく歩けています。

もし今、僕と同じ経験をしている子どもたちがいるのであれば、経験者として応援したいと思っています。

  • 病気した子どもの将来が心配
  • 身体の不自由なく生活を送ってほしい

などのお悩みがありましたら無料相談を承っております。

コメントやメッセージでお気軽にご相談ください。

 

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