こんな時に日記更新なんて不謹慎かもしれませんが、みんなオィラやオィラの家族の安否を気遣ってくれていますので、あえて更新させて頂きます。

オィラや家族は大丈夫ですが、以前同じ職場だった人が大船渡の出身、同じく前職場だった人で気仙沼の人が1人います。もう5年以上も前の事なので今では連絡しなくなってしまった仲ですが無事でいることを祈ってます。

テレビで観ている光景が本当に母国なのかと疑問視してしまうくらいの惨劇にただただ胸が痛くなります。巨大コンテナは積み木に見え、流れていく車達はミニカーに、倒れていく木々は出来損ないのジオラマ。なんか子供の悪戯に見えてしまう。

地球の事、知ってる様で知らなかった自分に腹が立つ。

コンビナート火災で怖いのはこれからだ。化学物質の混ざった雨が降るとかなり危険だ。千葉、東京圏内のみんな!雨には絶対当たらないでください。



今、オィラ達ができることをやろうじゃないか!!!
ということで、ばあちゃんが亡くなった。91歳。
急遽、青森県むつ市へ。

今週の予定は全てキャンセル。

俺が小学生の頃、お小遣い欲しさにばあちゃんのところへよく行った。何も用事なんてないのに。

いつも五百円玉か千円札をくれたけど、俺は五百円玉のほうが嬉しかった。重いし、キラキラしていたし、千円札をもらった時なんて、母ちゃんに見られたら「あんたそれどうしたの?」って言われて結局ばれてしまってた。

この歳になっても五百円玉は大好きな硬貨だ。

3年前に会ったけど、俺を見て「お前は誰だ!」だってよ。ちょっと面白かったから俺は「俺か?俺はあんたの旦那だよ」って言ってやったら、「そうか」だって。
そんな不愉快で愉快なババアな亡くなっちまったからちょっと青森に向かってる。

※今は車窓を眺めながら「白松がモナカ」の看板を目で追ってる最中!

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この※の文章、とてつもなく高度なギャグなのだがわかりますか?


そんな話はどうでもいい。
とにかくちょっと行って来るから俺のいない東京をよろしく!
今年の3月に引退するという、都電荒川線7500形。

昭和37年以降、粋な町並を活気づけてきた。

ノスタルジックな彼に揺られながら用事に行って来た。
車内に「7500形3月に引退」と書かれた貼り紙の横には「7500」というプレートが打ち付けてある。もしかしてと思い、下車した時に車両を確認。
やはり7500形だった。

先輩車両の7500形は噂によると現在2両あるらしい。
後輩車両にはカラフルなピンク系の色の車両とかがあるが、物凄くミスマッチでカッコワるィ!

それでも毎日頑張ってるから貫禄が出てくる日もそう遠くはないはずだ。

彼らが何十年後かに引退する時、俺はいくつになってるのだろう。

何とも頑張って欲しいものだ。

今回はいつもより少しばかり真面目に書いてみました。

なんだか自分が気持ち悪い。

先日、あるプロデューサーに「素敵」というものは蓄積されるから素敵なことをたくさんしなさい!と言われたのだ。
とびっきり素敵なことではないけれど近々カメラでも買うとしよう…。
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