みなさんこんにちは
daisukeです!
英文を読んでいる際
「もう少し時間があれば読み終わるのに。。」
となったことのある方も多いと思います。
実際、試験ではギリギリ読み終え
れないような量を出されることが
多いので、かなりカツカツになります。
今回お伝えさせていただく情報は
"時間さえあれば…"という方には
間違いなく有益な情報だと思います。
これを知れば、今あなたが読んでいる
読解スピードの半分以下で長文を
読めるようになることはもちろん
その文章の趣旨もしっかりとる
ことができるようになります。
しかも即効性があるので、これを
知ったその日から使えます。
逆にこれを知らなければ
これまで通りのスピードで読解
スピードはアップするので
これを知っている人との差は
グングン開いていきます。
一応言っておきますが、問題文を
先に読む、などの基本的なテクニック
ではありません。
もっと決定的に差を生み出すような
情報です。
少し前置きが長くなりましたが
その決定的な情報とは
スキミング
です。
スキミングと聞いてすぐわかる方は
おそらくマイノリティーかと思います。
スキミングとは
文章全体を流し読み・飛ばし読み
することにより、その文章が
主に何を言いたいのかをつかむ技術です。
実際に文章を見てもらえれば
わかると思いますが、固い文章
であればあるほど、その固い内容の
後に、分かりやすい例え話がきています。
つまり、同じ内容が1つの文章の中で
繰り返されているのです。
固い内容で既に理解できて
いたとしても、私たちは盲目的に
というより無意識的に同じ内容を
繰り返し読んでいることになります。
これが読解スピードが遅くなる
原因です。
抽象的な内容や難解な内容を
具体的な内容や簡単な内容に
言い換えているのです。
どっちがだけ読めば大きく
時間短縮をすることができます。
また、文章の構成として、
第1段落と最終段落にはその文章の
主題となる内容が来ることがほとんどです。
ということは、第1段落と最終段落は
しっかり読みこみ、
その他の段落を読む時に、既に
主題を分かっている分、すんなり
内容が入ってくるようになります。
主題を押さえることができていると
書かれている内容を理解するのも
スンナリいくため、格段に
読解スピードがアップするのです。
日本語でも、次に来る内容が
だいたい分かりそうな場合は、
読むのが速くなります。
簡単なテクニックですが、
びっくりするぐらい変わると
思うので、ぜひ試してみてください!!
最後までみていただき
ありがとうございました!ヽ(^o^)


