みなさんこんにちは!
daisukeです。
英語力を伸ばす選択肢というのは
巷にはたくさん溢れています。
至る所にある英会話スクールも
そうですし
最近では、携帯のアプリでも
英語力を伸ばすための学習アプリに
溢れています。
これらはたしかに、使い方次第では
自分の英語力を伸ばすことや
英語の資格試験などへの対策に繋がり
ます。
しかし、少し考えてみて下さい。
これだけ日本全国の様々なところに
英会話スクールは普及し、
携帯アプリにまで登場しました。
英語を使う環境なんて
日本にいてもいっぱいあります。
では、日本人は英語が話せる
ようになったのでしょうか??
日本人の資格試験での英語の
点数は上がったのでしょうか??
これだけ英会話スクールが普及し
オンライン英会話スクールまで
登場しても
日本人は英語が苦手なままです。
資格試験などにおいても、例えば
2019年3月のTOFICの平均点は579点です。
これは先進国の中ではかなり低い
平均点となってしまっています。
英会話スクールができても
英語力を伸ばすアプリができても
日本人の英語力がほとんど伸びて
いない事を示すデータは
Googleにたくさん落ちています。
つまり、そこは問題ではない
という事なのです。
もっと別のところに日本人が
英語が苦手とする、理由があるのです。
また、他のデメリットとして
お金がかかることです。
もちろん、必要な自己投資無くして
英語力を向上させたいというのは
幾ら何でも虫の良すぎる話です。
ただ、お金をかけてそのような
選択肢を取る以外にも様々な
選択肢があります。
インターネットが世界をフラットに
し、情報に溢れているからこそ
お金をかけなければ英語力は伸びない
という発想が安易だと言い切れます。
必ずしもお金をかけなくても
英語力は伸ばすことができますし、
お金をかけたからといって
英語力が伸びるわけでもありません。
もちろん、これからお伝えする
飛躍的に英語が伸びる方法は
奇をてらったようなものではありません。
本当に必要なのはもっと根源的で
本質的なものです。
当たり前でスルーしてしまいがちな
部分なのです。
これは英語に限らず、その他様々な
ことに普遍的な事ですが
基本が何よりも大事です。
基本があるからその後の応用が
効果を発揮してくるわけで
基本がなってない応用は意味がないのです。
サッカー選手でもそうですが
1流と呼ばれるようなサッカー選手は
他のどの選手よりも止めて蹴るという
基礎の能力が異常に高いのです。
つまり、当たり前のようにスルーされる
ようなところにこそ宝が眠っていたり
するのです。
ではその英語力を飛躍的に伸ばす
方法は何かという事ですが、それは
悔しい体験
です。
これが圧倒的に足りません。
悔しいという気持ちは強烈な
学習へのモチベーションに繋がります。
下手な英語で会話をすることを試み
そして、通じなかったという'悔しさ'を
もらって二度と同じ思いをしない
ために英語を調べるのです。
そこから、英語への好奇心が
芽生えてくることもあります。
悔しい体験が英語力をアップさせると
わかった今、わざわざ英会話スクールに
通わなくても
日本には訪日外国人がいっぱいいます。
京都の観光地なんてむしろ外国の方
のほうが多いぐらい沢山います。
用意していく必要なんて何もなく
今の英語力のままで思い切って
話しかけてみればいいのです。
そこで悔しさをもらうことができれば
飛躍的に英語を伸ばしていくことが
可能になるのです。
長くなりましたがここまで
みていただきありがとうございました!


