みなさんこんにちは! daisukeです。
突然ですがみなさんは
「相手の英語が聞き取れない!
主語しか聞き取れない😱」
という経験はありませんか?
英会話において
そもそも聞き取る事ができなければ
話すことなどできるわけがありません。
一方通行の会話など成立しないので。
そんなに重要なのに
学校がリスニングの勉強を教えることは
ほとんどありません。
単語にしても
綴りはわかるけれど
リスニングは苦手という方は沢山います。
この状況を打破しなければ
自信をもって英語で話すことはできません。
逆にリスニングができるようになれば
相手の意図を汲み取れ
最悪、スピーキング面でダメダメでも
単語をつなげ合わせて話せば
会話をすることは可能です。
何より自信を持って
堂々と話す事ができます。
そもそも日本人の英語力は
日本人が思っている以上に高いです。
高校生の時にALTの先生が言っていた事で
今もすごく印象に残っているのですが
「生徒が全然手をあげない。間違うと皆が勉強になるから大歓迎だよ!といっても
誰もあげないので、こちらで指名して
発表してもらうと、文法や単語も上手に
使えている」
とおっしゃっていました。
それくらい日本人の文法力と単語力は
高いものがあります。
だからこそ、リスニングができるようになれば
飛躍的に英語力が上がる
と言っても言い過ぎではないのです。
ではどうすれば
リスニングができるようになるのか???
それは
「発音のルールを知る事」
です。
細かく言うといくつもあるのですが
ここでは2つ紹介させていただきたいと思います
まず1つ目は
①前の単語の最後が子音で後の単語の最初が
母音の場合は繋げて発音
というルールです。
例えば、「私はそれが好きです」という場合。
もちろん、「 I like it. 」ですが
この発音は「アイ ライク イット」ではなく
「アイ ライキッ」のような
発音になるのです。
このルールを知らなければ
「ライキッ?? 聞いたことない単語だな」
となるのは必然です。
知ってみると単純なルールですが
知らなければ
リスニングで躓く大きな原因の1つです。
2つ目は
弱形を知ること
です。
弱形と聞いて、これを説明できる方は
どれだけいるでしょうか??
かなり少ないんじゃないかと思います。
日本の英語教育において
弱形を教えている なんてのは
少なくとも私は聞いた事がありません。
実は英単語には「強形」と「弱形」という
2種類の発音を持つ単語が数多くあります。
例えば
him
という単語。
「ヒム」と発音した方がほとんどだと思います。
しかし、実際会話で使うのは
「ヒム」ではなく
「ィム」です。
辞書を見ても、弱形の方が先に
書いてあるかと思います。
実際のネイティブの会話でも
強形を使うのはその単語を特別に強調したいとき
など限られた場面です。
それにも関わらず、日本の学校では強形のみ、つまり実際の会話でほとんど使われない発音しか教えていないのです。
なので、英語が聞き取れないというのは
もはや当然なのです。
ここまで話してきたとおり
発音のルールを知る事=リスニングができるようになる事
だと言い切って間違いありません。
なので、ある程度の期間を設けて
①発音のルールを学んでみてください。
そのルール自体は、Googleにたくさん落ちており
どれもわかりやすいかと思います。
そして、
②弱形をマスターすることで
見違えるようにリスニング能力は上がる
と思います。
騙されたと思ってやってみてください。
本当にびっくりするとおもいます(*´-`)
勉強のやり方を知っても
実際に行動に移せなければ
知らないのと一緒です。
ぜひやってみてください!
最後までみていただき
ありがとうございました!!(╹◡╹)





