みなさん、こんにちは!
daisukeです。
今日は皆さんに最も最適な
復習法についてお話しさせ
ていただきたいとおもいます。
ところで、みなさんはどのように
復習を行なっていますか??
「忘れる前に必ず復習してる!」
という方は、今すぐ改めましょう。
その復習法では、脳に負荷が
かかっていないため、楽では
ありますが、力がついていない、
効率の悪い復習法となってしまっています。
逆にこの復習法を知れば
知識を効率的に長期記憶
にする方法が分かるため、
知識の定着率が格段にアップします。
この復習法は脳科学で既に証明
されているため、普遍性や再現性
も担保されている有効な復習法です。
そして、あなたは最短距離で物事を
マスターし、それで空いた時間を
使ってまた新たな事に挑戦できます。
少し前置きが長くなりましたが
その最も最適な復習方法とは
「忘れた頃に復習する」
という方法です。
面食らった方もいるかと思いますが
これが科学が導き出した方法です。
忘れる前に復習=脳にかかる負荷
が軽いため、定着しやすい
ということが脳科学の研究により
わかっています。
つまり、限界まで脳を使った方が
学力は向上するということです。
例えば、よく海外旅行や海外留学
に行った方で、皆さん通じなくて
悔しい思いをするのが''coffee "です。
カナカナ表記すると、"コーヒー"
ですが、これだとまず間違いなく
通じません。無理やりカタカナで
表記すると、"カフィ''となります。
通じなかったその瞬間は悔しさや
恥ずかしさがあるかもしれませんが
もう2度と間違えることはありません。
思い出そう、もしくは思い出そうと
もがくプロセスが知識を定着させる
のです。思い出す(記憶する)ため
には1度忘れる必要があるのです。
この復習法を取り入れることで
知識は格段に定着しやすくなります。
では、具体的な実践の方法ですが
学習をアウトプット中心にして下さい。
例えば、学習後に復習テストを設けて
見てください。ニューヨークタイムズが
行ったある調査で、学習後にテストを
受けた場合と、受けなかった場合を
比べると、復習テストを設けた
グループの方が、記憶の定着率が
50%以上違うことがわかっています。
それが難しければ、自分で問題を
作ってみるのも1つの方法です。
これは本を読むというインプット型
の勉強を想起する=アウトプット中心
の勉強に変えることができる、非常に
オススメの方法です。
こうすることで、他の復習方法より
何倍も記憶に残りやすくなります。
もちろん、想起する=アウトプットは
かなり脳に負荷がかかるので
しんどいと思います。しかし、
何度も言いますが負荷が軽い勉強は
それだけ記憶の定着率も悪いです。
その分無駄に時間を費やす事になります。
しんどいことは百も承知ですが、
それでも長期記憶に定着させたい
のならぜひ試してみてください。
最後までみていただき、ありがとう
ございました!🙌



